デウソン神戸からのお知らせ

今シーズン終了の各選手コメント

2017年03月20日

稲田瑞穂

30

Q:今シーズンの総括をお願いします
「デウソン神戸に戻って来ましたが、もうベテランという年齢の中でプレイもそうですがチームが勝利できる様に力になりたかったのですが、なかなか結果が思う様について来ず。チームでひとつにまとまり前進できる様に導きたかった。
Fリーグで6年目ですが、自分の特徴を一番出せたシーズンだという自信も付いた1年でしたが、まだまだ・・・瑞穂にボールが入ると絶対に抜いてくれるという、チャンスになるという、もうひとつ上のプレイが出来る確率を上げていきたい。
全試合出場できたのも初めてのシーズンであり、大きな怪我もなく過ごせたのも良かったです。」

Q:敗戦後にひとり涙を流す場面もありましたが、来季に向けてさらに成長した稲田瑞穂選手をサポーターに見せて欲しいと思います
「もっともっと単純に上手くなりたい、強くなりたいと感じています。課題は多くあります。守備もプレス回避も。落ち着いて自分の力を出すという事を突き詰めないとプレイオフに行くクラブにはなれない。上位のクラブとの試合で本当に結果を出せる選手になる為に、もっと成長したい。」


相井忍

aii

Q:今シーズンの総括をお願いします
「シーズン前にPIVOで勝負をしたいと。得点を取るという責任感を強く持って取り組んだ1年でした。色々な選手たちが抜けていき、今まで任せてた事を自分でやらないといけない。強気な発言も意識的にする。20得点を取るとか。そういう事を公言するタイプではなかったのですが、自分にあえてハッパをかけて挑みました。」

Q:選手権に関しては無得点で終わってしまいました
「シュートが入らなかったですね。リーグでも得点が取れない時期がありましたけど、その得点が入らない波が、この選手権になってしまったという感覚ですが、全体的に変わりはないです。」


森洸

mori

Q:今シーズンの総括をお願いします
「初めて主力で挑めました。でもまだまだこれからですね。ひとつステップアップは出来た感覚を持っているので、来シーズンに向けてさらにステップアップしたいです。」


鈴村拓也

suzu

Q:今シーズンの総括をお願いします
「引退になり寂しさがないといえば嘘になりますね。試合も本当にしんどかった。でも今後は選手として走る事もないし、この疲れで走れないと判断してしまうと一生後悔すると思ったので、気持ち全力で走りきりました。
しかし、最後の試合がこの選手権の最終日まで残れたのは本当に感謝しかないです。」

Q:選手として引退となりますが、最後にサポーターに一言お願いします
「戻れる場所を作ってくれた、復帰戦も一生忘れない。最後の引退試合も。こういう風にみんなに応援して頂けた選手人生を本当に幸せに思います。他クラブのサポーターまで声をかけてくれた。その意味をひしひしと感じながら、今ここに居ます。
選手というレベルではなく、一人の人間として、皆さんがいるので生きれています。それが事実です。
今後は選手ではないので、違う立場から、こういった気持ちも含めて伝えていきたいです。
選手としては沢山の楽しみも得れたので、今後も楽しんでいこうと思います。ありがとうございます。」


岡崎チアゴ

20

Q:今シーズンの総括をお願いします
「良い意味ですごく充実しました。自分たちでやりきった事です。本来の選手という枠を越えましたが、今後の人生につながる事をチャレンジ出来ました。例えば若手に対しても、ベテラン選手がどうすれば、彼らは育つのか?どういうベテランがチームにプラスなのか?マイナスなのか?色々な事を経験して良かった。濃いシーズンでした。昨シーズンにはなかったプレイオフ争いも終盤まで出来た。選手権もベスト4まで残れた。でも、頂点に向けては足りないことが多いけど、その舞台に辿り着く為に必要な事が明確に見えたので、来シーズンに向けてチャレンジを続けたい。」


川那部遼

ryo

Q:最年少として選手権に挑みましたが、この3日間で何を感じましたか?
「自分の実力の無さを痛感しました。得点を決めれて良かったですが、それ以上に。
今シーズンは試合に出ても何も出来ずに・・・リーグ戦では悔しかったので。
課題も伸ばすポイントもこういった大会で強いクラブと試合をして分かったので、強さを求めて改善して最大の努力をします。
しかし前プレなどのディフェンスはこの大会でも自信を持てたけど、それでは満足出来ない。
クラブとしても、若い自分たちが伸びないと未来がないので、山田慈英などの若手も含めて全員で、こういった意識を強く持ってこれからやっていきたい。こういった気持ちの、意識の変化は去年にはなかったものなので、成長はしたのかなと感じます。」


原田浩平

harada

Q:デウソン神戸のユニホームを脱ぎます
「優勝をデウソン神戸で出来なかった事が唯一の後悔です。個人的には勝負を決めれる選手にならないといけない。
今後はデウソン神戸にだけは絶対に負けたくないので、そこは強く意識していきます。」


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