デウソン神戸からのお知らせ

鈴村拓也 引退セレモニーを開催致しました

2017年02月21日

2月19日に開催した、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第33節 デウソン神戸vs府中アスレティックFC(Fリーグ最終節)の試合後に、鈴村拓也選手の引退セレモニーを開催致しました。




鈴村拓也 セレモニーメッセージ

「今日は多くの方々に来て頂き本当にありがとうございます。
最終節がプレーオフを争う府中との試合に出来ればと思っていましたが、府中の方が一枚上手でこの様な形になり、今日も結果は残念ながら負けてしまいました。
府中の皆様、プレーオフ頑張ってください!
僕が神戸に来たのは、高校卒業後サッカーでヴィッセル神戸へ入団をした20年前の2月、神戸に住むことになりました。

その後、サッカー選手からフットサル選手になり、フットサル日本代表にも選んで頂き、またフットサルのスペインリーグでも4シーズンプレーする事が出来ました。
そして、また、ここ神戸へ戻ってくる事ができ本当に嬉しく思っています。

デウソン神戸でプレーする中で、2012年に上咽頭ガンになりました。
復帰を目指して頑張るという言葉だけを自分自身にずっと言い続けました。
そして復帰の舞台を作って下さった、デウソン神戸をはじめFリーグ、フットサル、サッカー、フットボールファミリー。
僕に戻る場所を作ってくれ、目標に突き進むだけだと心に誓い、全力で自分のやるべきことに取り組めました。
デウソン神戸の選手、スタッフ、関わる全ての方々に本当に感謝しています。
ありがとうございました。

僕のプロサッカー選手としてのキャリアのスタートは、隣のユニバー競技場でJリーグデビュー。
フットサルに転向をして初めてフットサルシューズを履いてプレーしたのは、ここグリーンアリーナ神戸。
ガンから復帰の試合をしたのもここグリーンアリーナ神戸。
そして今日、最終戦を迎えたのもグリーンアリーナ神戸。
僕にとってはここが聖地です。
ここから始まり、ここでリスタートし、そして最後を迎えられました。
たくさんの方々のご協力、支え、声援、皆様の力があったからこそ今の僕がいます。
最後になりましたが、本当に長い現役生活を支えていただき、応援していただき本当にありがとうございました。」



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