デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第33節府中アスレティックFC戦|試合後インタビュー

2017年02月21日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「前回の試合から課題を持って臨み、その課題はクリアできました。
しかし、なぜ、得点が入らないのか?フィニッシュの形をもっとこだわらないといけないです。
今までは選手たちのポテンシャルだけで取れた得点をもっと監督の力を加えながら、システムとしてゴールの形を生み出す、それをもたらさないと、今よりは上の順位は難しいと思います。
33節戦ってきて、フィニッシュがフットボールで一番難しいと思いますが、そこを追求しないといけない。
あとはプレーオフ進出という結果を残せなかったのは、情けない、監督としての自分の力です。
全日本選手権へ向けて、下を向かずに次に挑みたいと思います!」

Q:今シーズンの総括で手応えを感じた点、また上手くいかなかった点を
「指導者の勉強をして、マッチトレーニングなど基本的な事を言われてやってきて、根本の試合を行って課題を見つけて・・・それをくり返す。
1試合ごとに手応えは感じていました。
また相手によって変化するものは当然あります。
手応えがあったのは順位だと思います。前評判、10位、11位になるだろうという所からプレーオフ争いをする事が出来た。
相井忍のような得点ランカーを結果として出す事も出来た。
他のチームにないものを神戸に作る事が出来ました。それは1年間通して手応えを持っています。
ただ、その様な個の力に頼って、それでしか打開出来なかった。
チームとしての形を作り上げられなかった。ディフェンス面での失点数。1点差の負け、引き分けの試合。
この様な所の課題であり反省点です。それが順位に関わってきたと思います。」


原田浩平

harada
Q:試合を振り返って
「ホーム最終戦、鈴村選手の引退試合であり、絶対に勝たないといけない試合だったが、不甲斐ない結果です。
コンディションも含め、決めないといけない所で決めれない。
チャンスで決めれていれば違う結果になっていたと思います。不甲斐ないです。本気で勝ちたかった。
全日本選手権はそう思わないように、また練習をして優勝を目指して頑張りたいと思います。」

Q:鈴村選手の引退を受けて
「最初はデウソン神戸ではなく、フットサル日本代表で一緒にプレーをさせてもらいましたが、他の選手達とは違う考え方や行動が面白く勉強になりました。
本当に凄いなというイメージです。
彼は引退してしまいますが、僕達の世代が頑張ってFリーグを盛り上げていかないといけないと思います。」

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