デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第32節湘南ベルマーレ戦|試合後インタビュー

2017年02月12日

山本監督

10

Q:試合の総括をお願い致します
「そうですね、全力で勝ちに行った内容で、本当にこの選手たちがピッチで体現してくれたプレイは自分の思い通りで、その中で、これが伝えれていなかった、ここがしっかり理解させてあげれてなかったという部分が、全ての失点で・・・ここまでやれても、足りないのかという感覚が正直です。プレイオフにも進出できなかった現状、このメンバーで勝てないのが僕の実力です。
この小田原では凄くアウェイを感じ、ブーイングも味わえ、アウェイに来たなという感覚です。そういう意味でも凄く良い環境でプレイをさせて頂いた湘南ベルマーレのスタッフ、選手、サポーターの皆さんに最大限の感謝を伝えさせて頂きたいです。」

Q:プレイオフがなくなった中で難しい1週間だったと思いますが、その中で監督として選手たちに伝えた事は?
「特にないです。前の試合が終わった後に、みんなでしっかり考えを話し合っていましたし、この試合に向けての準備となるトレーニングへの姿勢も問題なく、そういう事を見ていたので、慢心ではなく、この選手たちならやってくれるだろうという気持ちでした。
心配はないです。個性も強い選手たちなので(笑)。隣の鈴村を筆頭にガツガツやってくれるので。」


鈴村拓也

suzu

Q:試合の総括をお願い致します
「まずは、今日、湘南の久光選手との最後の戦いという最高の舞台の中で、うちのキャプテンの原田が、自分にキャプテンを託してくれたという事に、仲間の原田浩平選手に、湘南ベルマーレの選手に、そしてマッチコミッショナー含め、フットサル協会の皆さんに感謝します。ありがとうございます。
試合は、監督のいうように勝ちに行った中での敗戦ですが、試合後はすぐに選手たち全員で話し合い、前向きなミーティングができているので、プレイオフの可能性が途切れ難しい1週間でしたが、戦えました。
最後の失点は個人の問題もありますし、どう改善していくのか?そういう話をみんなで出来ていた事は、このリーグ終盤ですが凄く未来に繋がるはずです。
成長して行っていますが、簡単に順位を上に持っていくほど、甘くないと思っています。
あと会場となる、この小田原アリーナのアウェイの雰囲気は凄く感じました。過去最高にアウェイでした。
その中でも果敢に戦えた神戸の選手も誇らしく思えますが、最終節に勝利する為に選手、スタッフ、全員で前を向き行きたいです。」

Q:久光選手とのマッチアップについて
「ピッチ内では無心でしたが、今振り返れば、フットサル人生でのアウェイ最後の試合で、彼のいる湘南で試合が出来た事が幸せです。
彼がいたからこそ、自分も病気から復帰出来ましたし、彼との対戦こそが大きなモチベーションとして現役を続けれましたし。
引退をするのは自分が先ですが・・・改めて彼との最後のマッチアップは大きい価値です。
それが終わった感情としては(終わったな)という・・・二人でしか分からない病気の事も何度も話をしましたし、そういう相手がいる事、そして最後に一緒にピッチに立てた事は本当に幸せです。感謝しています。アウェイでも温かく迎えてくれた湘南ベルマーレの皆さんにも感謝しています。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • サポーター専用アプリJOOOY-ジョイ-
  • ヘリオ・オリンピア・キネシオロジーテープ | 株式会社 Helio Japan