デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第31節バサジィ大分戦|試合後インタビュー

2017年02月05日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「はい。残り2試合、迷わず勝ちに行きます!その意識、姿勢を前提に今からお話させて頂きます。
メディアの方にも、今からお話する内容も出来るだけ全て掲載してください。
今シーズンの始まりに、記者の方などのリーグ戦の前評判があって、今・・・デウソン神戸がこの順位にいて、選手たちは自分たちのプライドと意地を持って戦って、神戸よりも下の順位にいるクラブで神戸よりクラブ環境が良いクラブは沢山あります。隣にいる原田もそうですし、Fリーグの得点ランキングで日本人トップにいる相井忍もそうですし、本当に素晴らしい姿勢と結果を残してくれていると、監督の自分は感じています。
本当に、この選手たちを揃えていながら、勝たせてあげれなかった自分の力の無さを大きく感じますし、選手からも試合後にロッカーで様々な言葉がありましたが、デウソン神戸には今、プレイオフへ行く力がなかったと。自分たちで道を閉ざしてしまった。それはクラブの力です。
練習が、選手のキャラが、個人の能力が・・・ではなくて、これだけ力があり経験もある選手たちが、どうやったら本当の意味で戦える様になるのかを、クラブが本気で考えないといけません。
この選手たちを揃えて勝てないのは、もちろん自分の力の無さですが、クラブをマネジメントする人間、環境を作る人間、多くの関わってくださる方々に本当に感謝しています。もちろん、自分たちも中の人間としてやらないといけない。
でも、ここまで戦う選手やスタッフみんなに、もっと喜びを返せれるクラブになって欲しい!
環境がといえばきりがないのですが、今のデウソン神戸にはもっと評価されても良い選手たちが多くいます。
自分自身に何が出来るかは、これからの大きな課題ですが、もっと価値を作りたい。作られるべきチームだと感じています。
クラブという母体が本気でクラブ経営をして、力をつけないと選手たちが犠牲になっていると。
最高の選手を揃えていますが、クラブの実力、マネジメントする監督の自分の実力の結果がこの順位です。」

Q:神戸がリードを奪った時に、どの様な戦い方を考えましたか?
「すみません・・・自分、何度も記者会見に出てきて、質問をして頂いたこともありますし、されなかった時もありますし、ゲームの中の展開、僕の監督としてのプラン!そういうことをメディアの方々が貴重な場所で出して、どういう影響が起きるか逆に質問したいです。
いつも、試合の入りは?逆転された時はどう感じましたか?うまく流れが進んでいましたがどういうゲームプランでしたか?試合のことを本当に沢山聞いていただけますが、自分の意見をシンプルに書いて頂いて、どういう反響があるのかわかりますか?
それを一般の方が読んだ時に、本当にフットサルファンが増えてきたのかな?と。
勿論、試合の結果を即座に出して頂いて、重々理解しています。何というか・・・記者の方々の問題ではなく、自分が考える事に世の中は興味あるのかな?と(笑)。
もっと自分が何をこの貴重な場所、時間で伝えれば、フットサルを知らない人も、またフットサルに興味があって来てくれた人も更に興味を見出してくれるのか?得点が入ったあと、リードした後にどう考えていましたか?に対する最高の答えが見つけれておらずに申し訳ないです。質問に対しての否定ではなく、全然違った質問でも大丈夫ですし、色々なことをウェルカムなので。
後、逆転した後の自分の考えですよね。
勿論、原田が先ほど言いましたがプレイオフへの勝ち点と得失点差を考えた時に、この試合は価値だけではなく、大量得点が必要で・・・その中で逆転後に固定の選手を長く引っ張りすぎて、そこから同点にされました。完全に自分が迷っていました。
パワープレイに出るか、セットを変えるか・・・自分の思考の狭間で失点しました。
選手たちが息が上がっている事は目に見えていましたし、完全に判断ミスです。プランがまとまっていませんでした。
大量得点の為にリスクを持って出るのか、1点差でも、まずは勝ち点を取りに行くのか、その判断に迷いがありました。」

Q:監督に質問を頂きましたが、戦い方や何を考えていたのかは、試合を見ていない人もいますので、聞かないと分からない事ですし、こういう情報を知りたいとファンの方々やフットサルをされている方々は思うので、そこは届けたいです。
「間違いないですね。勿論情報を取るためのお互いの関係性もありますしね。でも中には、こいつの核心を突こうとか、嫌な事でも聞き出してやろうみたいな記者がいても面白いかもですね。もっとエグい事を聞いてくれても面白いですよね。完全に自分の意見ですが。」

Q:プレイオフへの可能性が途切れた率直な意見を
「率直な意見は、むかつきます。負けた事に対して!楽しく無いです。見ている人たち、応援してくれる人たちの楽しく観戦できる価値を失わせた事に、情けなさを感じます。」

Q:その中で残り2試合はどう戦いますか?
「勝ちに行きます。勿論、プレイオフは途絶えた中で、なかなか試合に出れていない選手を起用しないといけませんし、チャンスを与えてあげたい気持ちもありますし。しかし勝利をないがしろにする事はなく、そういうチーム構成をします。」



原田浩平

harada

Q:試合を振り返って
「この試合は勝って、なおかつ得点を沢山取ることがチームとしての目的でしたが、先制が遠い、そこからの焦り、苦しい展開を作り出し、一度は逆転をしても、ひっくり返されるという、脆さはあります。今シーズンを振り返っても、負けている時でも、自分たちで盛り返す雰囲気を作ること、試合の流れを引き寄せないと、こういう無力な試合をしてしまう。
全日本フットサル選手権は一発勝負なので、リーグ戦の残り2試合を勝利して、選手権に繋げたいと思います。」

Q:プレイオフ進出がなくなった今の気持ちを
「プレイオフに出るという目標に向けて今シーズンは走り込みから初めてやってきたので、プレイオフへ行けなかったという事は残念ですし、残りの試合を消化試合にしない様にする為に、全日本選手権に向けての準備をしっかりしたいです。」

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