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Fリーグ第29節名古屋オーシャンズ戦|試合後インタビュー

2017年01月23日

山本監督



Q:試合を振り返って
「はい、そうですね、試合はうまく行っていました。狙った通りのセットプレイ、形、ゲームプラン、ほぼ全てが上手く行きました。僕たちにとってはサプライズであり、名古屋さんにとってはイレギュラーでしょうが、怪我している選手、累積している選手が重なった今日の条件で、勝ちだけを考えていました。内容では圧倒できた手応えがありましたが。
名古屋だけではなく、神戸だけではなく、Fリーグ12クラブ、その下のチャレンジリーグ、県リーグも、地域リーグも、自分たちの大切な時間を使い一生懸命練習していると思います。クラブがそうやってレベルをあげようと努力を重ねている中で、その努力やレベルに付いてこれていないものがあると、全体のレベルは下がりますよね。
全てのレベルが上がらないと、フットサルのレベルは上がらないと思います。ルールって何なのか?一度考え直さないと良い試合も潰れます。それで負けたという事ではありませんが、大事な試合を無駄にしたくないなと思いました。まとまりが悪くて申し訳ないです。」

Q:先制を奪った後のゲームプランは?
「ほぼ変えていないです。時間も早かったですし、この1点がその時間帯の1点がゲームを左右するとは思わないですし、フットサルの考え方としても、また名古屋さんの実力からも、このまま終わるとは思えない。自分たちに自信がないのではなくて。何も変えずに同じ形、リズム、プランで進めました。」


原田浩平



Q:試合を振り返って
「試合内容はプラン通り、最初の先制もしましたが、最後に1点差で負けているのは力不足です。失点の場面も、もう一歩寄せる、体を付けるなど、名古屋さんのクオリティはさすがだなと思いました。
次は惜しいは必要ないのでプレイオフ目指して戦いたいと思います。以上です。」

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