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Fリーグ第27節vsシュライカー大阪戦|試合後インタビュー

2017年01月07日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「そうですね・・・映像も観てしっかり分析もして、選手たちにやってほしい事も伝えて試合に挑みました。勝ち点3を取りたいという気持ちの上で、ゲームプランを組みましたが、うーん、これだけ大阪の選手の能力が高いのは重々承知ですが、神戸の選手も一人一人の能力は高く戦える選手が多いと思っていますので、監督の力の差が圧倒的にハッキリと出たと思います。
手も足を出ないというのは、こういう事だなと。
シュライカー大阪の監督が終始、選手を落ち着かせてゲームをコントロールしているのに対して、選手を迷わせたり、判断力を欠けさせてしまったのは監督の責任です。プレイオフの可能性が0ではありませんし、もちろんリーグが終わって以降のトーナメントでしっかり結果を残せるように、自分たちのできる事、やれることを明確にして次の試合の準備をします。」

Q:パワープレイを早いタイミングで出しましたが、それは最初から決まっていたことですか?
「キックオフからやろうかなと思う考えもありましたが、流れをみて判断しました。計画的というよりも瞬発的にやりました。失点の仕方も含めて、時間を再度作るという意味でも、ポゼッションも含めた数的有利でのパワープレイのイメージでチャレンジしました。」

Q:相手の時間を作らせない?
「パワープレイの技術に関しては、自分の中での選手たちへの信頼はあったので、4人対4人ではなく、5人対4人の状況を長く作るイメージはありました。」


原田浩平

harada

Q:試合を振り返って
「勝ちに行った試合でした。前半0-1で折り返していましたが、0-1でも7-1でも負けは同じ負けなので切り替えて次を見てやっていきたいと思います。」

Q:関西ダービーでしたが、どういうモチベーションで試合に挑みましたか?
「今シーズン2敗している相手ですが、プレイオフに向けての勝ち点をどう埋めるかだけを意識していましたので、関西ダービーどうこうではなく、モチベーションはしっかりと持って戦ったつもりです。」

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