デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第23節vsフウガドールすみだ戦|試合後インタビュー

2016年12月05日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「フウガドールすみだの須賀監督のゲームの作り方、ゲームプラン、前半と後半であれだけギアを変えて戦われたので完全に、そこにハマってしまい、さすがだなと感じました。付いていけない時間もありました。今日はこちらの武器も良い形で出せて引き分けで勝ち点を取れた結果はプレイオフに向けてはポジティブに捉えています。2点目は西谷選手が上手いなと感じましたが、1失点目ですね。渡井選手も上手いシュートでしたが、キーパーの駆け引きであったり、そこまでの過程で防げる様にならないと上位には勝てませんね。」

Q:今日の勝ち点1はそこまで悪い結果ではない?
「そうですね!9対6の様な試合をしたくなかったので。試合の始まりから硬直した試合になりそうだなという感覚はあり、先に点を取った方が有利に試合を進めれると思いましたが、その中で良い形を作れるシーンもあったり、慈英のシュートがバーを叩くなど、あの時間でもし決め切れていれば、試合をこちらに引き込めたのではと感じましたが、そこを自分たちでコントロール出来る様に精度をあげたい!ハーフタイムでも我慢していこうと話は出来ていましたし全体の共通認識はあってので、後はそれを能力を最大に出せる様なトレーニング、準備をする事です。試合の中で、今なにが起きているのか、どう対処すれば良いのかは、経験値ある選手が多いので話し合えていますし、感じ合えていると思います。」

Q:次節はプレイオフ進出に向けては勝利しないといけない試合です!
「相手がどうこうではなく、自分たちがどう戦うのか?どう守るのか?自分たちを優先して戦えているので、順位が下の相手との試合だから勝たないといけないとかではなくて、自分たちが目指す戦い方に近づける様に準備します。」


森洸

mori

Q:試合を振り返って
「疲れました!」

Q:森選手は守備を意識した戦い方だった様に思えました
「相手のPIVOの清水選手もボラ選手も強いので、そこは意識しました!あの場所は相手に負けたらダメなので、そこは絶対に抑えようと!しかしパッシャン(西谷選手)にやられました!パッシャン上手かった。」

Q:しかし反撃のPK獲得も森選手でした!
「あれ、ワタさん(渡井選手)油断したでしょ(笑)!絶対に油断したわ。ボールを奪ったシーン・・・あそこで何でワタさん力を抜いたんだろう。でも、あの場面は仕掛けていく気持ちが強く出たので、結果的にPKを貰えたので、そういう攻める姿勢は良かったです。」

Q:スライディングから負傷しましたが大丈夫ですか?
「大丈夫です!次の試合もしっかりやりますよ!」


岡崎チアゴ

20

Q:試合を振り返って
「慈英のシュートが惜しかった!せっかく撃たしてあげたのに(笑)。気を遣って左足に出したのに。」

Q:コンディションはどうでしたか?
「悪くないですよ!最高に良い状態ではありませんが、その中でもしっかり勝ち点を拾えましたね。あとホーム試合の課題である、一喜一憂しないという点もコントロール出来たかなと。」

Q:次の相手は浜松です!
「チームの目標として連敗しない事が大切で、次の相手の浜松は神戸には絶対に勝ちたいと思っている選手が多い。簡単ではないし、今シーズンは2勝していますが、関係なしに戦いたい!でも、相手どうこうではなく、自分たちの戦い方をしたい。」


稲田瑞穂

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Q:試合を振り返って
「みんな守備の意識も高かったし、前半も0-0で硬い試合でしたが、最後の局面はしっかり封じれていた!チームとしても守備は常に課題でそこを意識した取り組みをし続けているので、そこは少しづつ形に出来て来ている。」

Q:稲田選手の個人的な試合の感覚は?
「個人的には攻撃では物足りない!守備に関してはしっかり相手に付いていくなどポジショニングも意識して、もちろん攻撃に行きたい気持ちはありますが、そこは抑えて戦えました。」

Q:得点ランキングを見ても、稲田選手、相井選手にはマークも厳しくなってきている中での試合です。
「府中もそうですし、相手には自分のドリブルなどは分かっているので、そこは警戒もされている。すみだのパッシャン(西谷選手)と試合後に話をしましたが、そういう相手のより厳しくなったマークなどを乗り越えれる選手にならないと、その中でも稲田は止めれないなと感じさせる選手にならないといけない。でも、1試合を通じて何回かはドリブルから良い形でシュートに行けている場面もありますし、そういうチャンスを確実にモノにする必要はある。パワープレイ以外でもしっかり少ないチャンスを活かしたい。」

Q:その壁を越える為の稲田選手の目指す道は見えていますか?
「ボールの持ち方が良い時、悪い時がありますし、そこはコンディションも含めてね。でも道は見えてますよ。」

Q:最後の残り2秒での劇的シュートを決めてくれました。
「0-2になっても気持ちを切らさずに最後までチームが戦えている。勝てていませんが、絶対に諦めないという気持ちの強さは出ている。試合時間残り10秒を切ってゴールを決める試合が今シーズンの神戸には多いですが、それも神戸の実力ですし、それは武器になる。相手はそういう神戸を今後は警戒してくると思うので、チームとしても3クール目は乗り越えたい。」

Q:次節に向けて一言
「残り10試合、まずは負けない!今日の引き分けを活かす為には必ず浜松に勝ちたい。しかし、浜松も神戸には負けたくないという気持ちが強い。それは今シーズン2度戦って、実際に感じているので、その中でも結果を出していきたい。」


鈴村拓也

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Q:試合を振り返って
「先に2失点は良くない。先制のチャンスもあったし・・・でも全体的には負けずに良かった。良い試合でも1点差で負けたら意味がない。そこを引き分けに出来た。それはシーズンを通して凄く大きな意味を持ってくる。」

Q:チームとして良かった部分は?
「前に行くディフェンスは良くなった。攻撃力が高いすみだに失点はしましたが、崩れなかった。数値にも出ていますが失点が多い。それを減らすことが勝利への道だとは分かるので、まずは守備をしっかりやろうと。そうなると今度は攻撃に迫力がなくなってしまいますが、そこは次の課題として、この守備をベースに攻撃の迫力を取り戻す作業で。パワープレイで追いつけるという自信はあるので、そこまで行かない試合展開をする必要はあります。」

Q:次節の浜松に向けて
「相手も個人能力もあるし、パスも出せれる、回せれる。良いチーム、強いチーム。僅差の試合に間違いなくなる。しかし先ほど、チームにも伝えましたが今日の引き分けを意味ある、価値あるものにする為には、次の浜松に勝たないと意味がない。そういう意識でこの1週間を構築していきたい。」

Q:今日の試合は鈴村選手としても特別な気持ちはあった?
「4年前のあの日の試合からですからね。でも、試合になれば関係なくやれた。様々な想いはアップ時にありました。でも何事もなく試合が終えれて本当に良かった。」

Q:最後に4年前のこの尼崎のアリーナで鈴村選手は癌を患ったとサポーターに公表しました。あの日から新しい選手人生が始まったと思いますが、今日、同じ場所で選手として試合を終えた気持ちをサポーター・ファンに向けてお願いします
「あの日から新しいフットサル人生が間違いなく始まった。それは毎年この場所に来る度に思い返していました。そこから今、何事もなく選手を続けていれるのは本当に自分ではなく、家族、選手たち、スタッフ、すべての人のサポートがあり、ここに居れている。今シーズンが最後の選手人生で、そこでのプレイオフ進出は絶対にやりきる覚悟で挑んでいる。そこは信じて欲しいし、最後まで戦い抜く。プレイオフに行けば、そこからのトーナメントは何が起きるか分からない。そこに行く為の覚悟を持って、次節からのアウェイ2連戦を連勝して帰って来ます。今日のPKからの追い上げムード、そして同点ゴール時のあのホーム会場の雰囲気は素晴らしい。あの素晴らしいサポーターや応援してくれる皆さん全てがデウソンファミリーであり、みんなで最後に笑いたい!12月25日のホームゲームもまた最高の雰囲気を皆んなで作って、一緒に戦いましょう。」

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