デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第22節vs府中アスレティックFC戦|試合後インタビュー

2016年11月27日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「稲田、相井、松宮などのセットが機能しなかった部分で、バランスの悪いチーム作りをしてしまったし、メンタル的にも審判や相手選手の行為に目が向いたり、また仲間同士でもっとポジティブな声を掛け合えれない、凄く戦えない弱いチームを作った自分に責任があります。
この5試合負けがなかったという中で凄く、くだらない負け方をした。
もちろん府中さんは強いチームであり、フィジカルも強い良いチームでしたが、全く勝てない相手ではない。本当に神戸がプレイオフに出たいと思うのであれば、もう一度戦い方、姿勢、取り組み方、すべてを考え直す、考え直させる指揮官としての自分自身の姿勢から作り直す気持ちです。
負けて悔しいというよりも、これだけ多くのファン・サポーターに来て頂いているにも関わらず、情けない姿を見せてしまい、もう自分で受け入れられない位に腹が立っています。」

Q:失点の場面を振り返ってください。
「個の能力の差で片付けてしまう事なく、相手の長所を捉えた上で、どうすればその相手を抑えれるのか、そういった部分まで選手に落とし込んでいきたい。それに対応出来ない選手ではないので、準備をして自信をもって戦わせてあげたかった。それは自分の責任です。」


原田浩平

harada

Q:試合を振り返って
「1失点目は事故というか、真ん中をスルスルと抜けて不運っぽくやられた。しかし2失点目は警戒していた形と選手にやられたので、そこは一度しっかり反省する必要がある。
慈英のゴールがチームにとって唯一の救いとなりましたし、まだプレイオフの可能性は消えた訳ではないので、もう一度チームとして全てを考え直して再建したいです。」

Q:プレイで上手くいかなかったと感じた部分を具体的に教えてください。
「もっと時間的にもタメを作れる選手が必要です。相手に嫌なプレイが出来る選手が増えれば、自分たちの得意な形も活きると思います。」


岡崎チアゴ

20

Q:試合を振り返って
「このホームの最高の雰囲気を力に変えれない弱さを感じる。」

Q:その原因は?
「慣れていないのかも。こういった大事な試合という経験値が少ない。試合の流れは悪くなかったし、失点に関しても普段ではありえない失点だけど、こういった大事な試合で、それが出てしまうのが自分たちの実力。今のままではプレイオフに出ても、勝てば決勝進出などの場面でも、同じミスをすると思う。熱くなりながらも、芯は冷静に相手も見極めるなども本当に必要です。」

Q:上手くプレイがいかなかった?
「そうは思わないけれど・・・見えないプレッシャーがあり、そこへ対応しないといけない。気負い過ぎている感じもある。特にホームは勝てていないので意気込みだけが強くなりすぎている。大事な試合で結果を出せない日本人特有の雰囲気が。」

Q:次節のフウガドールすみだはどういった戦いをしますか?
「フウガには2敗していて、絶対に負けれない。気持ちを強くは大事だけど、どう相手を抑えれるかをしっかり見極める必要がある。冷静に戦うという部分だけ。アウェイで出せているリラックスした雰囲気からのいつものデウソン神戸の粘り強さを出したい。」


山田慈英

yamada

Q:ナイスシュートでした!
「いつも通り、出たからには絶対に点を取るイメージは強く持っていました。また試合の流れも良くなかったので、ここで自分が決めればチームも乗るはずなので、そこは強く意識してシュートも打てました。」

Q:その中で感じた課題は?
「守備はまだまだですね。フィジカルは負けている部分は多くありますが、危ないシーンが沢山あり、そこを付いていける様にならないとチームにプラスになれない。」

Q:そこを克服するには?
「そうですね・・・フィジカルは勿論ですが体の使い方、足の出すタイミングなどしっかり経験も積んでいきたいです。」

Q:11月28日からはU-19フットサル日本代表候補トレーニングキャンプへ参加します。
「はい!また選んでもらえて嬉しいですし、続けて選ばれないと意味がないので、そこは絶対に代表に選ばれ続ける事と、デウソン神戸の代表として行っている意識も強く持って頑張ります。」


稲田瑞穂

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Q:試合を振り返って
「パワープレイでチャンスがあり、あそこで自分が思っていた部分にしっかり蹴りこめていたら試合は変わっていた。そういった場面の一瞬に賭けてフットサルをしているので、そこで決め切る事をやる必要はある。今日は府中は強かったですし、気合いも入っていたので、それを押し返せれる力がなかった。前半は相手に圧倒されていました。ここで跳ね返さないといけない。最初は失点を怖がりすぎたのか消極的になっていましたね。ボールにもっと寄せる、ディフェンスをチャレンジするなども必要ですね。消極的な意識でいると、どうしてもこぼれ球は相手にこぼれますね。」

Q:1-2で山田慈英がゴールを決めた後は追い上げムードでした。
「そういう場面で気負いすぎたのか、シュートが入らなかったですね。仲間との意思疎通も少しズレた場面もありましたが、焦りではなく慎重になり過ぎていましたね。ドリブルの感覚は悪くなく、最後の部分が入らない日でしたね。」

Q:上手くいかない試合はリーグの中であると思いますが、最低引き分けに持っていけない要因は?
「立ち上がりで相手を乗せてしまった部分ですね。ガツガツ当たられると府中は勢い付くので、そこでもっとやれる事はあったですね。」

Q:相手は対策していた?
「それは分かりきっている事ですが、PIVOへの対策はしていましたね。そこでもっと自分が揺さぶれたら回避できた。そういったバリエーションは試合中に出せば良かった。」

Q:次節のフウガドールすみだ戦はどういった試合に
「フウガドールすみだは良いチームですし、自分たちはチャレンジャーとして、今日の府中以上にもっと戦う気持ち、冷静に戦える意識を持ってやろうと思います。」










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