デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第21節vs湘南ベルマーレ戦|試合後インタビュー

2016年11月23日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「そうですね、勝たなければいけない試合だったので、残念という気持ちが強い!その中で、ゲームプランというと、湘南さんがどういうフットサルをしてくるのか詳しく分からない中で、どれだけリアクションができるのか、ここに向けて準備した事があてはまるか?そこが要素でしたが、うまくいった部分、うまくいかなった部分があり、対 湘南に対しての準備期間が少ない中で、選手たちは本当によくやってくれました。」

Q:前半からパワープレーを続けましたが、その狙いは?
「ある程度、相手が引いて守る事が予想されましたし、ハーフに引くのであれば同点でもパワープレーで攻めるというイメージは持っているので。13分間、湘南さんにパワー返しを食らわなかった事を考えるとよく出来たと思います。そこは狙い通りです。」

Q:引き分けという結果はポジティブですか?
「ポジティブですね。勝ち点1をアウェイから持ち帰れるのは良いこと!選手たちも全然下を向いていませんし。今日の試合を落としてしまうとプレーオフも遠ざかる感覚でしたが、引き分けることが出来たのはプレーオフ射程圏内と感じています。」


原田浩平

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Q:Fリーグ通算100ゴールを決めました!
「まだ負けていたので、素直に喜べませんでしたが、ハットトリックして逆転して喜びたかったのですが、2ゴール&1アシストで、後1点が届かなかった。」

Q:逆転への1点が遠かったのですが、そのあたりは
「決め切る場所がたくさんありながら、外してしまった。長い時間パワープレーをすることでフィジカル的な疲れは特にありませんでしたが、ひとつのミスも許されないので神経を使い切るので、精神的には試合が終わるとドッと疲れます。」

Q:今日の引き分けはどう捉えていますか?
「悪くありませんが、デウソン神戸として初の3連勝を目指していたのですが、そんなに甘く無いですね。でも次の相手が府中なので直接対決で勝って5位浮上します。」


松宮充義

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Q:ナイスゴールでした!
「パワープレーでのゴールなので、たまたまあの場所に自分がいただけです。」

Q:それでは今日の試合を振り返ってください
「少しづつコンディションは全体的に落ちていますね。それでも負けなかったことは良い部分です。今の状態、アウェイ連戦などを考えると引き分けはポジティブに捉えたい。試合時間残り2分ほどは完全に神戸に流れが向いていた。だからこそ勝ち切りたい気持ちは強かったが、試合中でチアゴが(同点で終わるのも悪くない)という言葉の通り、確実に勝ち点1は持って帰ろう!チャンスがあれば3を取ろう!あくまで冷静に闘おうというメンタルでした。残り1分でも全員が余裕とクリエイティブ性を持って戦えていました!」

Q:今日感じた課題は?
「相手のやりたいフットサルに対応出来た部分と出来なかった部分があって、そこは修正したい!でも、勝つことはそんなに簡単ではない。個々がピッチに立ち、ベンチに戻ってきて、2回目にピッチで出る時には各自が修正して出て行ったのでそこは良かったです。5試合負けていない。本当に強いチームはどんな状態でもまず負けない。ここで勝ち点1を踏ん張って取れた!あとはチームの為に自分に何ができるのか?ハーフタイムでもポジティブにチーム内で声をかけ合えているので、そこも大きいかなと。」

Q:次節は5位の府中との試合です。
「そうですね。大事ですね。先ほども他の選手と何人かで話をしましたが、ここは我慢比べだと!5位の府中から神戸、大分、そして8位の浦安までは1試合1試合を落とすのか、同点で終わるのか、ここ3試合4試合で脱落するチームが必ず出てくるはず。その部分でプレーオフに行くべきチームは我慢ができるチームになる。負けずにしっかりと勝ち点を積み重ねれるチームは結果的に上位にいる。この数試合は本当に大切で、状況は常に進むので、すぐにフィジカルを回復させて次に向けて準備します。」


森脩

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Q:今日は古巣の湘南ということで気持ちも入ったはずです
「楽しいです!自分の中で神戸に来てから成長した部分を掴めるのではないか?と思いながらプレーしていました。でもこの試合で勝ち切れない、得点に絡めれないというのは今の自分の実力なので、まだまだ成長しないといけないと感じました。
その中で僕の出たセットはチームの中でも守備を求められているので、そういう意味で自分の出たセットで無失点に抑えれたのはチームにも、そして自分自身にも自信となりました。」

Q:次節はホームゲームです。
「そうですね。チームでもなかなかホームでしっかり勝癖を付けれる様になりたいし、サポーターの人にも喜んでもらえるので、今は5戦無敗なので、そこは意識して、トレーニングからチームが勝利を掴めれる様に自分もしっかり貢献したいです。」

Q:それでは次節のホーム戦でゴールを期待しています。
「決めたいね〜〜〜〜〜〜〜〜」


岡田彬伸

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Q:今日の試合を振り返って
「古巣なので、相手の顔を見た瞬間に、その選手の特徴や何をしてくるのか分かる。またそれは相手も同じで自分の特徴を知っているので、もう一つ深い読み合いが必要でした。駆け引きの深みを楽しめました。」

Q:岡田選手の出たセットでは無失点でした
「そこは本当に強く意識しました。指示としても守備・守備・守備と強く言われている中で、絶対に失点はしない。相手も若い選手が多い中で、そこは負けたくないという気持ちでした。」

Q:次節は勝ち点1差の府中と試合です。
「ここで絶対に勝ってパワープレーを・・・、あっ、プレーオフ(笑)に出れる様に頑張ります。いつもこれ間違えるんですよ。11月は勝負で5戦負けなし。最後しっかり勝って11月を無敗で終われる事で個人的にもチームも向上すると思いますので頑張ります。」


山田慈英

yamada
Q:今日の試合は守備でも貢献しました
「凄くやりにくい試合でした。でも試合前に今日は絶対に失点に絡まないという課題を強く持って取り組みましたので。」

Q:同じU19フットサル日本代表に選出されている湘南の植松選手は意識した?
「そうですね。絶対に負けたくない相手なので。」

Q:今日は攻撃では少し物足りなさもありました。
「シュートを打てなかった。自分にもっとボールを出して欲しかった。でもそこでボールが出てこないのはトレーニングからの信頼なので、もっと強く戦い、ゴールを決めれる選手にならないといけません。あとは自分自身もどんどんボールを出して欲しいと要求するプレーをしたいと思います。」

Q:次節の府中戦に向けて一言お願いします!
「絶対に出たらゴールを決めます。」

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