デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第18節vs名古屋オーシャンズ戦|試合後インタビュー

2016年11月06日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「圧倒的な力の差を感じました。後半は2分間くらいボールを一度も触らせてもらえない位に回されて、そのままゴールまで奪われた。フィジカル、技術など全てにおいて名古屋さんが上だと感じた中で、デウソン神戸として戦術で太刀打ち出来た事で内容が出た。
うちはゴレイロの調子が立ち上がりによくない中で失点をしてしまいリズムが難しい所でも、フィールドの選手たちがこういった結果を出してくれる、我慢をして戦ってくれる、パワープレイもいつもならボールロストする場面でも、我慢して繋げて繋げて、最後のチャンスまで待って、しっかりと決め切る。今日はフィールドの選手たちがこういうドローという結果を引き寄せてくれましたので、勝ち点1はポジティブに捉えようと思います。
しかし、あのボールを一度も触らせてもらえない位にパスで崩されて、失点した場面を選手たちは忘れないで欲しいと思います。名古屋相手に勝ち点1を取れた事は良い事であり、この結果に満足する選手もいる中で、今年のプレイオフ進出だけが全てではなく、これからもデウソン神戸は続いて行く事を見据えて、この名古屋さんとの差をしっかり受け止めて、またトレーニングに向かいたいと思います。」

Q:パワープレイで4点を取れましたが、そこでの狙いは?
「選手の配置は変えましたし、狙いは同じです!細かく喋ると他のクラブも、このインタビュー見ているので勘弁で。色々と狙いはあった中での結果です。普段と違う事は名古屋さんを意識してやっています。」


原田浩平

harada

Q:試合を振り返って
「先制点をとった後が悪かった。しっかり体を寄せて戦う必要があります。守備の面での課題ですね。
この勝ち点1を次に繋げれる様に、また切り替えて行きます。」


岡田彬伸

okada

Q:試合を振り返って
「相手が名古屋なので、自分のやれる事はしっかり守って、相手に食らいつく、最後まで我慢してチャンスをモノにするという!我慢は必要だなと。ミスをしても切り替える事を考えました。」

Q:岡田選手の先制ゴールは準備をしていた?
「そうですね。名古屋の選手は当たりが強いのですが、走る相手に嫌がる事は分かっていたので、相手の裏へ走る動きは狙っていました。忍さん(相井選手)ともコミュニケーションを取って、裏を狙うので、そこに付けて欲しいと伝えていました。先制ゴールは、まさにその通りで、忍さんがダイレクトで裏に出してくれて、自分がキーパーとの1対1を決めたので。」

Q:狙い通り?
「名古屋からゴールを取るには、この形だろうなというイメージは持っていました。シュートも体が自然に反応したので、頭で考えずにリラックスして入れました。」

Q:次節のホームの北海道戦について一言
「ホームで良い試合をして神戸のサポーターに喜んでもらいたい。先週沢山のお客さんが来て頂いたのに勝てなかった事を選手は悔しさを感じているので、次節のホームで必ず勝ちますので、絶対にグリーンアリーナ神戸まで来てください。」

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