デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第17節vsヴォスクオーレ仙台戦|試合後インタビュー

2016年11月04日

山本監督

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Q:試合を振り返って
勝ったのは良いことですが、内容には満足していません。確認し続けているにも関わらず失点が多すぎます。攻撃に関してもチャンスを決めきる力があればもっと楽にゲーム運びができたと感じています。
若い選手を連れて来ているにも関わらず、1秒も出場させることができなかった。
クラブの将来の為にも若い選手を起用する勇気が指揮官に無ければならないと思います。

Q:問題が多いのは攻撃と守備?
守備です。
得点が取れても守備ができない、これでは勝ち点3を積み重ねていくことはできません。
プレーオフに出場する為には改善しなければならない問題だと思っています。


石関聖

satoshi

Q:試合を振り返って
チームとして先制して、その後も何度かチャンスがあったが決め切れずに、追加点を奪えないままの時間の中で相手に少ないチャンスで決められてしまった。
内容としては前半は良くなかったと思います。相手のプレスにもはまったり、パスミスなどで自分達でリズムも悪くしていたので、そこは反省するべきポイントです。

Q:守備における課題になりますか?
デウソン神戸として取り組む守備の形が上手くハマらないと、やっぱり失点してしまうなと。チームとしての連動性やカバーなどの決まり事などは、これからも課題として取り組みたい。やはり今は個人に依存する部分があって、その個人が守備でやられると失点に繋がる場面が増える。そこでやられた個人の責任や問題にするだけではなく、チームとして防げたかを繰り返し考え抜きたい。そこは修正すれば一気に失点は減って上位にいけると思う。

Q:そんな中でお子様が産まれた後の試合で初ゴールを決めました
浩平くんが本当に良いパスを出してくれました。セグンドに走りきる、そういったフットサルをする上で当然の事を自分は100%でやろうと。オフザボールでも危険なゾーンへ入り込む、相手の嫌な場所に走る。無駄走りにもなるけれど、そういった無駄な地味な事をやり続ける事で、この試合もそれを続けてきたので、結果的に浩平くんが良いパスを出して決めれたけれど、チームのおかげだと感じます。
チームのゴールですね。
自分には忍くんの様な豪快なシュート、瑞穂くんの様なドリブルからのシュートではなくて、本当にチームが繋いだボールを最後に押し込んだ。でもこういうゴールが増えるとデウソン神戸はもっと強くなると感じています。
しかし自分のシュート以上にやっぱりチームが勝利した事の方が大きいです。いくらゴールを決めてもチームが勝てないと意味がない。試合後のロッカーの雰囲気なども、やっぱり勝てて良かったと思いました。

Q:それでは次節の名古屋に向けての
試合にしっかり出る準備をして、試合に出たらオフェンスは味方を追い越す動きを続ける。相手の嫌の場所に入り込む事を繰り返す。その質を上げてチャレンジしたい。対人で負けない事はチームとしての決め事なので、絶対に1対1は負けない。名古屋相手にやり切れる所をしっかり結果を出したい。

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