デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第15節vsバルドラール浦安戦|試合後インタビュー

2016年10月23日

山本監督

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Q:試合を振り返って
「試合の結果だけで見るとアウェイで引き分け(勝ち点1)は悪くありませんが、前節に引き続き、チームの修正点が全く改善されていません。失点の多さはリーグ最多であり、ゴール前の局面の弱さを露呈しています。まだまだ同じ課題に対してチャレンジしていく必要はあります。」

Q:攻撃面はデウソン神戸の良さが出ていました
「そうですね!守備とは引き換えに、攻撃はデウソンの持ち味でありストロングポイントです。引き続き強みをさらに強く。弱い部分を修正していきます。」


原田浩平

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Q:試合を振り返って
「前半は立ち上がりからチームはフワっとした中で、それでも流れは引き寄せ先制できましたが、そのあとは本当にダメでした。後半はチームとして立て直して攻撃的なセットも使い得点を重ねれましたが、あのまま逆転出来ない事が悔しいです。甘くはない。」

Q:原田選手、岡崎選手、相井選手というPIVOを3人同時に使うセットは強力でした
「自分、相井、岡崎、稲田でアシストもゴールを奪いました。あの勢いあるセットで逆転まで持ち込みたかった。やはり攻撃は手応えがあるので、5失点もしない守備を立て直す必要があります。」

Q:今日の失点もミスから生まれました
「個人個人がもうワンランク上の集中をしないといけない。自分たちのミスから失点をすると、攻撃にもダメージが残ってしまう。やはりデウソン神戸の良さでもあった、守備からのフットサルをもう一度取り戻したい。」


岡崎チアゴ

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Q:今日の試合を振り返って
「何とか踏ん張れました。立ち上がりも悪くなかったし、ゴレイロ(GK)が途中で小石峯選手から村山選手に変わりましたが、別に小石峯選手が特別に悪かって失点をしたのではなくて、例えば1失点目などは相手オフェンス選手の小石峯選手に対するファールを取っていれば、そのまま試合は進めれたはずだし、あの場面で少し崩れてしまった。失点時の切り替えをもっと自分はしないといけない。」

Q:次節のシュライカー大阪との関西ダービーに向けて
「何が何でもリベンジです!でも熱くなり過ぎない事が大切で、そこは念頭に置いて!今日の試合も1-2で負けていて、1-3には絶対にしてはいけない!という場面で失点を重ねてしまう。チームとして守備が課題ですが、ここの部分はすぐに改善出来るとは限らないし、時間もない。だからこそ守備は出ているセット毎に話し合いをして、ここは絶対に守りきろう!だったり意思統一してやっていきたい。攻撃の破壊力は間違いなく強いので、そこは自信を持って大阪に挑みたい!」


村山竜三

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Q:今日の試合は途中からの出場となりました
「自分が変わってからの浦安の5点目の失点が悔やまれます。」

Q:しかし失点直後に肩を落とす選手達を鼓舞する姿勢がありました
「経験です。失点を悔やんでも何も変わらない。残り1分あって、もう点を攻撃陣に取ってもらうしかない。今までも様々なクラブでこういった場面はありました。引きずってでもチーム全員を前に向かせないと!もちろん失点は防がないといけないけれど、それと同じくらいに失点した後にどう立て直すか!それが大切だと過去の経験から学んでいた。」

Q:村山選手は前半はベンチに居ましたが、どういう感覚で試合を捉えていましたか?
「前半すぐの忍(相井選手)の綺麗なループシュートが、間一髪で入らない。相手のゴレイロ(GK)もシュートを止める。そうなると、空気感として、これが入らないとヤバい雰囲気になるだろうなと、清水トレーナーとも話をしていた。いつか点は入るだろうけど、雰囲気はヤバくなりそうだなと。チーム状態というか、勢いに乗れそうで乗れない。」

Q:最後に次節に向けてお願いします
「チーム状態を高めて、しっかり準備したいと思います。」


岡田彬伸

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Q:今日の試合は古巣との対戦でした
「古巣の浦安でしたし、先週の町田戦はメンバー外。だからこそ今日の試合はいつも以上に気持ちも入っていましたし、ここで自分が出来る事を120%ではなく、まず100%出すと思いプレーしていました!」

Q:今日は自分の良さは出せましたか?
「最後の失点に絡んだ部分がありますので。でも、あの場面(サイドで岡田選手がスライディングをするも、相手選手がかわして中央へクロス)での自分のスライディングの判断は完全なミスとは思っていなくて、頭でも凄く冷静で、ここというタイミングでスライディングをして、そこで相手のタイミングをズラせれたら、さらに深い場所での折り返しになるので、後は中の味方(森選手、村山選手)を信頼していました。しかし、そこで相手選手のレベルが上だった。自分の駆け引きとしてはやりきって、実力は出し切ったが、負けた!そこは判断力、駆け引き、技術を出し切ったので、切り替えるしかない。」


金原怜央

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Q:今日の試合を振り返って
「思った以上にシュートが撃てなかった。焦りや迷いが出ました。1本撃ったのですが、そこでミートせずに、そこから悪い流れに個人的に入ってしまいました。課題はシュート精度とディフェンス時は後半は切り替えて自分の良さも出せたので、そこは続けたい。余裕はまだまだありませんが、気持ち的にも何か大きなものを掴めたので、今後もしっかりやっていきたい。」

Q:次節に向けてお願いします
「次節は点を取ります」


石関聖

satosi

Q:今日の試合を振り返って
「チームの流れに対して、自分が出場した時には、自分の出来る事は限られているので、それを出し切ろうと、それは試合前からではなくトレーニングからやっています。でもコミュニケーションやコンビもまだ難しい状況があるので、そこは課題です。しかし最近は試合にも徐々に入れているので、今後のシーズンに向けても良い事かなと個人として感じています。」

Q:守備の面でも良さは出ていました
「自分の良さは、裏への長い走りや、リズムを作る選手としてデウソン神戸の中でも、なるべきなので、その辺りも意識はしていますが、うまくやる為の時間の少なさなど難しさはありますが、今日は特に得点に絡みたかった!ポジショニング含めて!今日もホールが来れば得点を決めれるという場面はありましたので、そういった自分のフリーランニングや攻めのポジション取りなどを周りの選手にもどんどん知って、分かってもらうことで、もっと自分は活きると感じました。そこはコミュニケーションをしていきたい。」

Q:Fリーグの舞台で試合を重ねる事での課題や手応えは
「1対1のディフェンスは能力勝負になりますが、自分の意識はカバーリングも強くあり、うまく受け渡しもいかない場面も今日ありましたし、チームのミスをカバー出来る選手になりたい。一番危ない部分を消せる様な。自分の寄せの速さを活かさないと。」

Q:今日の試合の自己評価は
「今日は30〜40点くらいですかね!次節は大阪戦ですし、自分がやるべき事をトレーニングから出し切り、チームが苦しい時間帯に出場しても流れを変える、そして個人的にも得点ですね。」

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