デウソン神戸からのお知らせ

第32節(vs ヴォスクオーレ仙台)試合後 監督・キャプテンのコメント

2015年12月14日

山本監督

yamamoto

「今シーズンのホーム最終戦であり(必ず勝とう)という話をして試合に臨みました。
勝利できたことに満足しています。
プレーオフ進出がない中でも、この試合を意味のある試合にしたかった。
要求するところを明確にして、チームとして何が必要であるかを確認して臨んだ試合でした。
それらを達成できた部分と、課題として上手くいかなかったと感じた部分がありました。
残り1試合町田セントラルでの試合があるので、しっかりと勝利につながるようなチーム作りをしたいと思います。」

Q:「今シーズンの途中で監督交代となりましたが、交代後チームはどのように変化したか?」
「今シーズン(千綿前監督時は)チームが良くなる途中だったと思います。
千綿前監督がチームの土台作りをしてくれました。
ただ、結果がすぐに出なかっただけだったと僕は思っています。
本当に良い土台を作ってくれました。
それを継続してやり続けている部分もあります。
そして、僕だからこそ感じることもありました。
僕は監督としての経験値が高くないので、選手たちみんなと話合ってすり合わせることもありました。
監督が僕になったから良くなったわけではないと思います。勝利できたのは本当に選手たちのおかげだと思っています。」


森洸選手

2015_05_mori

「何が何でも勝ちたい試合だったので、勝利できたことにホッとしています。
今日の試合は、守備では寄せるところで寄せることができ相手にプレッシャーをかけることできました。
そこが勝利につながったと思っています。
後半はバタつく場面もあり失点をしてしまいましたが、全員で踏ん張ることができした。
乗り越える力が徐々につき始めていると感じています。
町田セントラルでの最終節に向けて、チーム一丸となって練習から取り組んでいきたいと思います。」

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