デウソン神戸からのお知らせ

第29節(vs エスポラーダ北海道)試合後 監督・キャプテンのコメント

2015年11月15日

山本監督

yamamoto
「いろいろな障害もありながら、勝ち切る力がなかった。
4失点目は、完全に切り替えることができず失点した。
やることがもっと明確でも良かった。それでも3得点取れている。
ただ、相手が起こしていることへのリアクションなどは、自分がもっと明確に示すことで流れを変えることはできたと思う。
今日できたアプローチは選手の起用方だったと思うし、何をして欲しいという要求を試合の流れを読んでできなかった。
選手たちは3得点という結果を出してくれている。
このような試合を勝ち切るには、監督が流れを変えることが重要になってくる。個人的にも反省点が多い試合になった。」


森洸選手

2015_05_mori

「チームとして3ゴール以上挙げるという目標があった。
そこに関してはクリアすることができたので、自信を持ってやっていきたい。
その反面、守備でもったいない失点があったので、修正しないといけない。
また、勢いに乗れそうなところで失点をしてしまった。
もうひとつ勢いに乗らないといけない状況を自分たちで作ってしまった。
明日に試合に向けて切り替えて、メンタル面を整えて臨みたいと思います。」

Q「北海道戦に向けて選手間で話し合ったことは?」
「毎試合、トレーニングをどれだけしっかりできるかで試合に影響があると思っている。

もちろん監督の力も借り、選手たち全員で話し合っている。
具体的に相手がどのような攻め方をしてくるかなどは、指示があったのでそこへ対してのケアは選手たち全員で話し合っていた。」

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