デウソン神戸からのお知らせ

第27節(vs ペスカドーラ町田)試合後 監督・キャプテンのコメント

2015年11月03日

山本監督

yamamoto

「選手たちは躍動していたと思います。守備も集中していて、良い試合だったと感じています。
後半は集中が切れてしまった部分があり、不運なかたちで失点をしてしまいました。
自分たちとしては、フィニッシュまで持って行けていたし、シュート本数も多かったです。状態が良い中で、上位チームを相手にしっかりと攻撃もできることも確認できました。
ただ、勝ちきろうと思うと2失点は覚悟の上で、3点目を取りに行くことが目標となってきます。今日は良い試合になるとは思っていましたが、試合をやっていく中で様々な障害もあります。
これからは集中力を持って、全体でできることをこなしていくしかないと思っています。結果、負けてはしまいましたが、今日の試合は自信につながっていくと思います。」

Q:勝敗を分けた点は
「前半、相手が良くなかったところで、こちらがファールを積み重ねてしまい、押し込めなくなってしまいました。また、シュートを打ってもクロスバーを叩いてしまうなど、決めきれない場面もありました。それらが、後半の流れを作ってしまったと思います。こちらがシュートを打てている、上手くいっているときに試合を決めることができれば、後半はあのような流れにはなっていなかったと考えています。後半に何かを変えるというよりは、相手に流れが傾いてしまったことが失敗でした。
ただ、その中でも選手たちは、がんばってくれたと思っています。」


森洸選手

2015_05_mori

「率直に勝ちたかったという気持ちが強いです。ここ最近、チームは徐々に良くなってきています。特に守備に関しては、力がついてきていると思います。あとは(シュートを決める)というところにこだわりを持って、トレーニングの中からそれを目標にして取り組みたいです。
また、もう少しこちらに運を持ってくるには、何か必要なことがあると感じています。それには、トレーニングでの積み重ねが大事になってくると思っています。若手も出てきたので、チーム内で競争意識を持って、次節に向けて頑張りたいと思います。」

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