デウソン神戸からのお知らせ

お詫び|指導者資格失効にかかる懲戒処分について

2015年06月12日

この度Fリーグより指導者資格失効にかかる懲戒処分を受けました。

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指導者資格失効にかかる懲戒処分について(6月9日:実行委員会決議)

事実関係
Fリーグクラブの監督を行うには指導者資格を有する必要があるが、Fリーグ2014/2015シーズン、デウソン神戸小川亮監督(現在、ペスカドーラ町田のアシスタント・コーチ)は、2014年8月31日をもって資格が失効したにもかかわらず、監督としてシーズン終了まで指揮を執った。
一方、デウソン神戸もこれらの事実確認を怠たり、更新について何の対応も行わなかった。
これらの事実は、本年5月に発覚、把握され、Fリーグの試合のベンチ入り禁止の仮処分を執行することとした。

処分内容
(1)小川監督は、不注意で執行期日を失念したとはいえFリーグ要項に反し長期間にわたり無資格でデウソン神戸を指揮したことにより、2015年5月12日に遡り3か月間のFリーグの公式試合でのベンチ入りを禁止する。
(2)デウソン神戸は、Fクラブ監督には指導者資格が必要であることを認識していたにもかかわらず、それを保障する善管注意義務を果たさなかったことから、Fリーグの監査及び改善命令に基づき、管理運営体制の再構築を行う。

*Fリーグは、Fクラブの監督を行うにC級の指導者資格では不十分と考え、2017/2018シーズンからフットサルB級の資格取得が必須にすると決定しています。
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デウソン神戸としまして、今回の処分を真摯に受け止め、危機感をもって再発防止に向け対応していく所存でございます。
今後の対策として体制強化の為、選手会からの協力を行う事と合わせてスタッフの教育を再度徹底していきます。
サポーターの皆様及びフットサルファンの皆様にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

代表取締役社長 上永吉 英文

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