デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第1節【エスポラーダ北海道】コメント

2015年05月04日

千綿リカルド監督

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Q:開幕戦を終えて一言お願い致します。
「残念な気持ちでここにいます。自分たちはやれる事をやったと思いますが、最後のゴールというフィニッシュの部分で足りなかったと思います。」

Q:多くの選手が昨シーズンから入れ替わりましたが、今年のチームのコンセプトを教えてください。
「まず、自分にデウソン神戸の監督のオファーがあり、日本へ戻って来た時に使命を感じていました。チームにも多くの事情があって、今は監督として自分がいますが、まずはデウソン神戸の一員として闘える事の感謝の気持ちを持っていこうと選手たちには伝えました。毎日、厳しいトレーニングを重ねて、そして観客の前での試合では感謝を持って取り組もうと。勿論、戦術的にも色々とありますが、まずは気持ちの部分で強くをコンセプトに闘っています。」

Q:千綿リカルド監督は久しぶりにFリーグに戻って来ましたが、過去と今でFリーグが変わった所はありましたか?
「そうですね。久々にFリーグに戻ってきて、昨日も会場に来ると、ドキドキした気持ちになり興奮していました。本当に幸せです。
そこで感じた事は、日本のフットサルは戦術的にも基礎的にも成長しているなという事です。気持ち的に頑張るだけでは勝てないリーグになったという印象です。
若い選手たちも、トラップやパスだけではなく、動きなども本当に成長しているなと感じました。」


冨金原キャプテン

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Q:開幕戦は惜しくも負けましたが、次節に向けてお願いします。
「次節は名古屋オーシャンズ戦ですが、リカルド監督が来て、新チームが始まった当初から名古屋を目標に、名古屋に勝てる様にと強く意識しているチームなので、今日の試合から修正できる部分をしっかりと修正して、人生を賭けて1週間、良い準備をして必ず勝つという事にこだわっていきたいと思います。」


ロドリゴ選手

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Q:府中から神戸へ移籍してきましたが、ロドリゴ選手にとってデウソン神戸の印象はいかがでしたか?
「昨シーズンまで府中にいた時は神戸との試合はいつも難しい試合でした。キープもできるし、攻撃も多彩で強いチームだという印象でした。このリーグでも上位の実力があるチームだと思っていました。」

Q:そんな神戸に移籍して、今日の開幕戦で神戸の一員として闘い感じた事を教えてください。
「新しい選手と新しい監督という中で、今日試合をして色々な可能性を感じました。負けはしましたが前向きに考えています。自分はこのデウソン神戸に加入して、とても幸せに感じています。」

Q:次節は名古屋オーシャンズです。意気込みをお願いします!
「勿論、難しい試合になると思いますが、自分たちがトレーニングしているフットサルを貫いて点を決め、勝利を強く求めていきたいと思います。今日は残念ながらポストに当ててしまったり、得点に恵まれませんでしたが、このチャレンジを続けていけば必ず結果に繫がると思っています。」

Q:今シーズンも応援してくれるデウソン神戸のサポーターに向けてメッセージをお願いします。
「神戸から代々木まで足を運んで応援してくれたサポーターの皆さんには、背中を押してもらい本当に感謝しています。また、会場に来れなかった神戸の人たちにも同じ気持ちです。今年はデウソン神戸の選手がサポーターに多くの幸せを与えれる様に頑張ります!
1試合が終わったばかりですが、デウソン神戸には力があることを証明出来たと思いますので、ここからは上昇するだけです。応援宜しくお願いします。」


岡崎チアゴ選手

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Q:今シーズンのデウソン神戸の初ゴールを飾りましたが、試合を通していかがでしたか?
「新しいスタートで、チームも迷う部分などもありましたが、自分自身の役割もゴールを決めてチームを引っ張る事だと監督から言われています。1点を決めれましたが、勝利を決める得点を決めるチャンスがありながら外している部分がまだまだ課題です。」

Q:多くの選手が入れ替わった今シーズンの初めての試合で、チームは自信を持って試合に臨めていましたか?もしくは、不安要素を抱えていましたか?
「大きな自信を持って試合に挑みました。チームとして短い期間で変わる部分も多くありましたが、良い準備をして開幕戦を迎えれました。昨シーズンの最後のPUMA CUP決勝の様な良い緊張感や雰囲気と同じワクワクする感覚で今日を迎えました。不安はなかったです。それだけに今日は絶対に勝ってスタートダッシュを決めたかったので、残念です。」

Q:日本代表の西谷選手など多くの選手が移籍した今シーズンのデウソン神戸を不安視する声もありましたが、チームとして闘えていた印象を受けました。
「昨シーズンもそうですが、デウソン神戸は個人の一人の力で試合を決めれるチームではなく、全員で助け合って闘うスタイルなので、良い選手が移籍したのは事実ですが、そこをカバー出来るだけの選手がデウソン神戸にはいると信じていますし、チームとして1+1=2ではなく、それ以上の力が出る事を目指しているので、闘えるチームになっていると思います。」

Q:岡崎選手の今シーズンの個人目標は?
「得点王を目指して、得点を重ねる事でチームを引っ張るのが自分の役目なので、そこは強く意識していきたいと思います。」


大野選手

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Q:Fリーグ初出場でしたが、いかがでしたか?
「もっと緊張するかなと思いましたが、冷静に入れました。名古屋オーシャンズのサテライトにいた時から、Fリーグのチームと試合をする時がありましたが、雰囲気に飲まれる事もなく、自分のプレーが出せたかなと思います。」

Q:大野選手の落ち味を教えて下さい。
「パスですね。今日も意識して縦へのパスを出して行こうと思いました。浩平さんとも練習中から話をして、浩平さんに出せるタイミングは全部出そうと。やはりFリーグの中でもデウソン神戸はレベルの高い選手が多いと思っていますし、そういった選手たちと毎日練習をしているので、パスの精度なども高くなっていきます。
自分の思うタイミングで顔をあげると、必ずパスコースが生まれている動きをしてくれているので、やりやさは強く感じました。」

Q:今日の大野選手のプレーを観ると、デウソン神戸のこれからを作る中心選手になるのでは?と感じました!そんな期待を込めてサポーターにメッセージをお願いします。
「1年間通して、コンスタントに試合に出場したいと思います。また自分は調子の波などが特にない選手なので、目立つプレーではありませんが、チームを支えるプレーを続けて行きたいと思います。応援宜しくお願い致します。」

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