デウソン神戸からのお知らせ

第20回全日本選手権 決勝【名古屋オーシャンズ戦】コメント

2015年03月17日

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小川監督



Q:「決勝戦を振り返りコメントをお願いします。」
「決勝まで来たので勝ちたかった!というのが正直な感想です。
決勝という初めての舞台で、目の前の名古屋という大きな壁ですが、それを乗り越えたかったです。
ゲームの方は(名古屋に)押し込まれる展開は覚悟していましたし、想定内として選手も我慢をしてくれていました。
その中でも少ないチャンスがあって、そこで決め切れていれば、相手を少しでも慌てさせることができたのかなと思います。
ただ本当に選手はこういう決勝の舞台で、緊張や勝ちたいという気持ちがある中でも神戸らしく、明るく楽しみながら試合に挑んでくれましたので、たくましさも感じましたし、リーグでの悔しさを選手達は強くもって闘ってくれていましたので感謝したいです。
この負けは選手どうこうというよりも、この舞台で選手を勝たせてあげれなかった監督の自分の責任だと感じています。
自分は監督としてもっと成長しないといけない、そして選手たちはまたこの舞台に戻ってこようという目標が出来たと思うので、このモチベーションや気持ちを忘れずに毎日のトレーニングに挑めば、選手達はもっと成長していくなと感じています。
今日まで苦しい試合の連続でしたが、選手達には本当に感謝の気持ちしかありません。
ありがとうございます。」

Q:「後半は前からリスクを持って守備に入っていたと思いますが、前半と後半で戦い方などは変えてきたのでしょうか?またモチベーションが凄く高かったと思うのですが、その要因を教えてください。」
「特に戦い方を変えたという意図はありませんが、前半に思った以上に良い攻撃が出来ていましたし、選手達も自信を持って試合に入れていましたので、自分からは後半はもっとプレスをかけていこうと伝えました。
選手からもいける!という話も出ていたので、それが後半のディフェンスに繫がったと思います。
名古屋は上手い選手が多いので、引いて守ってしまうと更に厳しい状況になると思っていたので、リスクを持って前から相手にプレッシャーをかけることで、自分たちとしてもボールを奪った瞬間にゴールに近くなるので、そういった姿勢が後半の違いに表れたのかなと思います。
モチベーションの部分はリーグ戦に悔しい思いをしていて、自分たちの本当の実力というものを、払拭したい!自分たちの本当の姿や実力を見てもらい、そしてサポーターと喜びを共有したいという高いモチベーションで大会に挑めていたので、それが良い結果として決勝まで戦える要因だったと思います。」

Q:「予選3試合、そして決勝で6試合と、名古屋と比べての疲れなど感じられましたでしょうか?」
「いえ、そこに関しては特に感じていません。選手はもちろん長く試合をしているので、疲れもあると思いますが、それは名古屋オーシャンズも同じだと思いますので、そこに関してデウソン神戸にビハインドがあったとは思っていません。
選手達もトレーナーを信じて、コンディションは整えていますし、試合に入るモチベーションも高く、最後の部分で気持ちで乗り切ろうと選手も声を出せていたので、問題はありませんでした。」


西谷キャプテン

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Q:「決勝戦を振り返りコメントをお願いします。」
「チームの歴史にも、PUMA CUPの歴史にも名前を残したかったことが本音で悔しい気持ちでいっぱいです。
チャンスもありましたし、攻撃のリズムであったり、守備のリズムも良く、予選から続けてきたベンチワークも継続して決勝まで闘えた事を誇りに思いますし、それを更に盛り上げてくれたファンやサポーターの方々に感謝します。
大きな期待に結果として応えたかったのですが、2位となり喜びを分かち合えなかったことが凄く悔しいですし、監督も言ってくださった様に新しいチャレンジや目標も出来ましたので、新たな気持ちで進みたいと思います。
ありがとうございました。」


岡崎チアゴ選手



Q:「戦った名古屋と、どういった差を感じましたか?」
「個の部分ですね。名古屋と戦う時にどうしても余計に相手をリスペクトし過ぎてしまい、森岡選手だ!サカイ選手だ!という様にそこで引いてしまうと相手の好き放題にやられてしまうので、ボールをこちらから奪いにいく様な、相手が嫌がる事をしないといけないと難しくなると思います。
結局は試合を決めるのはポゼッションをしても、最後は個の力なので、自分としてもそういった個で決めれる選手にならないといけないと思います。」

Q:「来シーズンの目標は見栄ましたか?」
「もちろん、もう一度この決勝の舞台に戻ってきたいです。
今日、決勝で戦えた経験はフットサル人生においてとても大きいので、選手としても成長出来ました!
やっぱり、こういった決勝トーナメントなどの大きな舞台は良い雰囲気ですね。
これを味わうとフットサルは辞めれませんね。またここに戻って来ないと!!」

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