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第20回全日本選手権 兵庫会場【1日目 エスポラーダ北海道戦】コメント

2015年03月10日

【1日目 エスポラーダ北海道戦】

小川亮監督



Q:「エスポラーダ北海道との試合を振り返ってください」
「1日目の対戦相手が北海道だということは決まっていたので、プレーオフなどの映像を見てどこが強いところなのか、相手の良い部分などを意識しました。
自分たちには(全日本選手権まで)準備をする時間があった。
そこは選手たちも重点的に意識をしてトレーニングに励んでくれました。
相手のカウンターやセットプレーの精度が高いことも分かっていました。
プレーオフでも、浦安から3点くらいセットプレーから決めている場面があったので、その情報も交えつつ、しっかりと意識を持って取り組めたのは良かったと思います。

2点取られてしまったのはカウンターからでしたが、気をつけていたところで失点してしまったのは、良くないところではありますが、それだけ北海道の精度が高いということです。
そこに自信を持っているチームだということはよく分かっていました。2点くらいは取られてしまうのかなという予想もありました。
自分たちも良いかたちで1点目を取れましたし、2点目、3点目も自分たちがボールを奪って速く攻撃へつなげることから生まれました。
そこはすごく良かったと思います。
準備をしてきて選手たちがそれを意識して挑んでくれた試合となりました。
連戦は勢いが大事です。
今年はワイルドカードもないので、1発勝負です。
いろいろ考えるよりは一戦一戦全部勝って行くことが分かりやすいので、余計なことを考えていません。

今季はリーグ戦で北海道に全敗しているので、同じ相手に4回負けてはいけない!
選手たちもそういう意識があったと思うので、勝利できて良かったです。」


鈴村拓也選手



Q:「得点の場面を振り返ってください」
「同点ゴールはカウンターのかたち。前半から追い越していたし、ハーフタイムではもっとボールを持っているひとを追い越して行こうと言っていました。
それを意識して、とにかくボールが来ると信じて飛び込んで行きました。
3点目は後ろからボールを持っているひとを越えて、逆サイドへいこうと話していた所から生まれました。
忍(相井選手)がドリブルで抜けきっていたので、あの角度からのシュートはないだろうと!
自分を見てくれていると思った直後、顔を上げた瞬間に完全に忍と目が合いました。

相手のGKは関口くんなのでキックもスローもある。あまり先に走り込んでカウンターになっても、と思いギリギリまで待ちました。
忍が顔を上げてくれたので、そこでゴールが狙えました。
忍がすごく良いボールを出してくれて良かったです。」

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