デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第33節 vs バルドラール浦安 試合後コメント

2015年02月16日

小川亮監督



Q:「試合を振り返って!」
「ホーム最終戦、今シーズン最後の試合で勝ち点3を取れたことは非常に良かった。試合の入りから、選手たちは気持ちを乗せてプレーしてくれたので、それが結果につながり良かったと思います。カウンターからの得点は、あまり狙ってはいなかったですが良い守備から攻撃につなげることができました。
前節の仙台戦でもそうでしたが、デイフェンスから(ボールを)奪って速く攻撃に行く、それをしっかりと沈めてというかたちが良かった。何本か相手にやられるところはありましたが、選手たちが良い対応してくれました。
今シーズンの結果は9位と非常に残念です。僕のちからのなさを感じるシーズンになった。ただ、最後の試合を観れば9位にいるような選手たちではない。来季は良いかたちでリーグを締めくくれるように、しっかりトレーニングをしないといけないと思います。
プーマカップがあるので、ここでひとつタイトルを取れるよう。また、ひとつでもレベルを上げていけるように。プーマカップでは、サポーターの方たちに喜んでいただけるような試合と結果をしたい。少し休んで頑張っていきたいと思います。」

Q:「今シーズンを振り返って」
良い試合ができているからといって勝てるわけでありません。自分たちがやりたいことをして、勝利できることは良いことだとは思いますが、やるべきこと、チームの中で何を優先しないといけないのか、勝ちにつながるためには一人ひとりが何を考えてプレーしないといけないのか、そういったことを僕がチームにもたらさなければいけなかったと感じています。
(選手たちは)個人の技術は高い能力があると思っています。チームをまとめ切るところが、今シーズンの僕には足りないところだったと終盤になり感じていました。自分のちからの無さを非常に感じるシーズンだった。もっと成長しないといけない。
このチームで勝ちたかった思いはあります。突き詰めないといけないところはたくさんある。振り返ったときに、もしかしたら1点我慢できたところを、ギリギリの失点を防げたら…等があったのではないかと感じている。そういう点をきっちりと修正して、プーマカップではチームとして良いところを見せたい。それが結果につながるということが、最終節で浦安に勝って証明できたと思います。試合に向けての持って行き方であったり、雰囲気などをしっかりと進めていきたい。

言い方は良くないですが(今シーズン)悔しい思いをした分、来シーズンはより良いチームになるようプーマカップでは結果を出したい。それが可能なチームだと思うので、来季につなげていきたいと思います。」


西谷良介選手

14_nishitani_1thum

Q:「試合を振り返って!」
「ホーム最終戦、ファンやサポーターの方たちの声援が自分たちを後押ししてくれ、勝利することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。この喜びをわかち合えた達成感もあります。もっと一緒に喜びをわかち合いたかったですが、悔しいシーズンになりました。
プーマカップでは結果を出して、応援してくださる方々に喜んでもらえるよう、前を向いていこうという気持ちで今日の試合に臨みました。

試合に関しては、相手の良いところを一番最初に消して、自分たちのリズムに持っていくことができました。守備から入れたことが良いカウンターにつながり得点を積み重ねることができた。それが勝ち点3に近づいたと思いますし、勝利することができました。このような試合では、自分たちのやりたいことより、やらなければいけないことを最優先して考えてプレーすれば、おのずと勝利が近づいてくると思います。また、自分たちの力を発揮できると思う。
この勝利した後の達成感をプーマカップでは6回戦って味わえるよう、頑張っていきたいと思います。」

Q:「相手の一番良いところとは?」
「プレーをしていて思うのですが、浦安は多くの選択肢を持ってプレーしている。その最優先はゴールにあるのですが、次に自分たちの背中を狙ってくるので、そこを上手くケアできたことが相手の良さを消すことになったと思います。何本かやられることはありましたが、やっていくうちにこういうところを絞っていこう、並ぶのを気を付けようという声が出ていた。労を惜しまず、そこへ自分たちがしっかりとアプローチできたことが「相手の良さを消す」という点において良かったのではないかと思います。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ヘリオ・オリンピア・キネシオロジーテープ | 株式会社 Helio Japan
  • 日本ツアーサービス