デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第27節 vs 名古屋オーシャンズ 試合後コメント

2015年01月12日

☆小川監督コメント



Q:「試合を振り返って」
「今シーズン最後のグリーンアリーナだったので、結果が欲しかった。
選手たちは、中断期間中もこの試合に向けてトレーニングを頑張ってくれていました。
それだけに、やはり結果が欲しかったです。
前半は上手くいかない点もありましたが、リードして終えることができました。
後半の入りは悪いというより、決定的な場面があったので決めきれていれば違う結果にできていたのかと思います。
不思議なもので、自分たちが良いときに得点を取れれば良い流れにできますが、決めきれないでいると流れは向こうにいってしまう。
ただ、点差が開こうとベンチも含め選手たちは最後まで名古屋に向かって行ってくれたのが良かった。
もっとしっかりと戦えるチームにしていきたい。
バタバタしたところは修正しないといけない。
ぼくが道を示して、次節に臨みたいと思います。」


☆西谷良介選手

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Q:「試合を振り返って」
「今年最初の試合であり、プレーオフをかけて自分たちも落とせない試合が続いていた中で、このような結果になってしまったことは非常に残念。
相手に関わらず、流れの中で良いプレーが出ればそのまま乗っていけるが、乗ろうとしていたところでの失点が自分たちを苦しめてしまった。
また、相手を乗せてしまったと思います。
諦めない、自分たちのプライドにかけてもサポーターの方々へ結果として返していけるように、これからも落とさずに前を向いていきたいと思います。」


☆山元優典選手



Q:「得点の場面を振り返って」
「忍(相井)が良いかたちでボールを取ってパスを出してくれたので、走るだけでした。
最初はマイナスの位置でボールがくるのを待っていたが、相手がパスコースを切ってきたので動き直しました。
それを忍(相井)が見ていてくれたので、良かったです。」

Q:「前半は先制点を奪い良いかたちで終わりました。後半を振り返って。」
「ファールだと思いみんな足が止まってしまった。
名古屋のフィニッシュの精度が高かった、というのが率直な印象です。
名古屋対策ができていた部分もありました。
こちらも決定的な場面があったが決められなかった。力の差が出たとは思います。」

Q:「今シーズン、残すところホームゲームは1試合となりました。」
「プレーオフ進出は厳しいですが、観に来てくださるひとたちが少しでも楽しかったと思って帰ってもらえるような試合をしたいです。
観ていて楽しいと思うプレーを智基(田中)や渡井はできる。
そういうデウソンらしさを出して、勝利することができればと思います。」

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