デウソン神戸からのお知らせ

~フットサル国際親善試合第2戦~ 西谷良介選手コメント

2014年12月21日

フットサル日本代表は12月20日(土)、兵庫・グリーンアリーナ神戸でクロアチアとの国際親善試合第2戦を行い、5-2の勝利を収めて2連戦を1勝1分けで勝ち越しました。
デウソン神戸から西谷選手が選出され、試合に出場しました。


西谷良介選手 試合後のコメント

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Q:「今日の試合を振り返って」
「駒沢体育館で勝てた試合を味わっているので、2日目はどうしても勝ちに行きたかった。クロアチアも1日目より2日目の方がコンディションを上げてくると思っていた。そこへ受けに入らず、前半は我慢をして自分たちのフットサルを正確にするよう意識しました。3点を取って押し返せたのが良かったところ。この試合をラクにする試合運びができたと思います。」

Q:「2戦を終えての手応えは?」
「このレベルでここまでやらないとダメだし、これ以上を求めていかないと。ヨーロッパで4、5位を争っている国に対して、自分たちがしっかりと勝ちきる力があることを証明していかないといけない。目指しているところはもっと上なので突きつめていきたいと思います。」

Q:「ホーム・グリーンアリーナ神戸で「パッシャン!」コールがありました。サポーターの声は聞こえていましたか?
ありましたね。代表に定着している選手は代表ならではのコールがある中で、あのようなコールをしていただいたのは本当に嬉しかった。これが定番になっていけるよう、この厳しい競争を戦い抜いていきたい。この場所(グリーンアリーナ神戸)は特別な場所。無意識でも力が入る。そこでの「パッシャン!」コールは、いつも以上に力になりました。正直、本当に嬉しかったです。」

Q:「ゴールを狙っていたのでは?」
「狙っていました。ただ、ゲームを作る、パスコースを作る、オフ ザ ボールでの動きの質、前線へのプレッシャーであったりと、そこは絶対に相手に負けてはいけないという自分の役割を全うした上で、得点につながればという気持ちでやっていました。」


【JFAニュース】
http://www.jfa.jp/news/00002961/

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