デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第26節 vs バルドラール浦安 試合後コメント

2014年12月14日

小川監督



Q:「試合を振り返って」
「自分たちは勝ち点6を取ることを目標に(横浜セントラルへ)やってきたので、そこに到達できなかったのは非常に残念です。
昨日に引き続き、今日も決めれる場面がたくさんあったので、そこで決めきれなかったことが結果だと思います。
ただ、40分を通してお互いアグレッシブにゴールを狙いに行く試合にはなり非常に良かったと思います。
選手たちは最後まで、残り時間が少ない中も逆転を狙ってしっかりと仕事をしてくれました。
プレーオフに行くにはやや厳しい状況だとは思いますが、年明けの試合まで時間が空くのでチームとしても見つめ直したいと思います。
年明けの試合からは全部勝てるようにしっかりと準備をしたいと思います。」


西谷良介選手

14_nishitani_1thum

Q:「今日の試合を振り返って」
「早い段階で得点が取れました。1stセットの4人で「必ず失点しないで折り返す」と言っていたところで、先制点が取れました。
このままチームは乗っていくと思ったが、なかなか追加点が奪えませんでした。
昨日と展開は違うが同じような感覚がありました。
あと1点が入りそうで遠い。
それでも我慢をして前半を終えれたのは良かったと思います。

相手は力のある選手が多いが、お互い良いところが出た試合だったと思います。
上に行くチームは勝ちきるだろうし、勝ち抜く力、もう1点を取る力があります。
自分たちを否定するわけではないけど、課題を克服して強いチームになれれば自分たちのためになると思うので力をつけていきたいと思います。」

Q:「中断期間中の準備は?」
「自力でプレーオフに行くことは難しいかもしれないです。
ただ、少しでも可能性がある限り、応援してくれる人たちのために、そして自分たちのために僕たちは他力でも可能性を信じてやっていきたいです。
その中で、これからの4週間は神戸らしくやっていきたいと思います。
この2日間戦って少し耐え切れなかったところを見つめ直し、課題に向き合い、克服して勝ち点3を積み重ねるようなチームにして年明けの試合に臨みたいと思います。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ヘリオ・オリンピア・キネシオロジーテープ | 株式会社 Helio Japan
  • 日本ツアーサービス