デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第25節 vs 湘南ベルマーレ 試合後コメント

2014年12月13日



小川監督



Q:「試合を振り返って」
「最後は同点にされてしまいましたが、引いて守る相手に対して、特に後半は良い攻撃の形が出来たのかなと思います。そこは選手達も理解をしてくれていたので。
ただ、1本でも決まっていれば、結果は違ってきたと思うので、明日はまた浦安さんとの試合がありますので、切り替えて勝ち点3を取れる様に準備していきたいと思います。」


西谷良介選手

14_nishitani_1thum

Q:「試合を振り返って」
「明日が今年最後の試合になるので、今回のセントラルで勝ち点6を目指していましたが、まずは明日を勝利して、勝ち点4を持って帰れる様に切り替えていければと思います。」

Q:「引いて守る相手に対して、コートの中で選手たちで話し合っていた内容は?」
「引いて守られると、綺麗に崩すことが難しくなるので、コートの中では主にピヴォの選手がコートの角を取るなどして、相手の守備を広げる動きなど、自分たちの緩急の付け方も含めて意識していました。
自分たちのシュート数が多かったので、相手のゴールキーパーをのせてしまう形になったので、そこは最後のゴールの精度を意識していきたいです。」

Q:「シュート数は31本もありましたが、ポストに嫌われるシーンも多くありました。」
「そうですね。そういった試合もあるのですが、最後の精度だったり、前半からチャンスらしいチャンスがあったのですが、そこを決めきれずにいると、相手の守備の意識だったり、気持ちが乗って来るので、そういう側面から難しくしてしまいました。シュートシーンの前など崩しは自分たちの思い描けてた部分なので、最後の精度ですね。」

Q:「最後に追いつかれた部分を振り返って」
「パワープレーで逆転できても、最後の部分で・・・自分の判断ミスもあって、そこが悔やまれます。
湘南はブザービート的に決められる事が多いので、相手にはそういったゲームを決めれる選手がいる事を再度理解しておかないといけないです。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ヘリオ・オリンピア・キネシオロジーテープ | 株式会社 Helio Japan
  • 日本ツアーサービス