デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第23節 vs シュライカー大阪 試合後コメント

2014年12月01日

小川監督


Q:「試合を振り返って」
「アウェイで勝ち点3を取れて良かったと思います。今季に関しては連勝がなかった。
選手は上位の大阪を相手に走り切ってくれました。
また、長い時間(相手の)パワープレーがあったので、ピッチの中の選手と外の選手は対応力が求められたが、声を出して良い判断をしてくれた。
選手のおかげで勝ち点3が取れました。このような試合を続けていくことによって、選手、チームが成長していけると思う。
大事な試合に勝ってくれた選手たちを褒めたいと思います。」

Q:「後半に向けての指示は?」
「相手がボールを回したり、間を通したりするのが非常に上手いのは分かっていました。
ある程度ボールを持たれることは情報にあった。
そこはあまり気にせずにいたので、ポゼッションを取られたことでネガティブになることはありませんでした。
相手もミスがあり、後ろ向きでボールをもらうなど、悪いときが何回かあった。
そのようなときは、4人でボールに寄せていくという話はしました。
ディフェンスで後手を踏まないように。相手は運動量もあるので、しっかりとボールへ寄せることを選手には意識してもらいました。
また、相手に前半で先制点を取られると、ボールを回され、苦しい状態を作られてしまう。
我慢をして後半を迎えられたのは良かったです。
後半、自分たちが先制点を取ってから何回かピンチはありましたが、そこを防いで神戸(かんべ)が2点目を取ってくれたのでラクになった。
2点目を取れたことが勝利に結びつくきかっけになったと思います。」


西谷良介選手

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Q:「試合を振り返って」
「2連勝するという強い気持ちを出せました。
また、関西ダービーということで、一人ひとりの選手が強い気持ちを持って試合に臨んだことが、この勝ち点3に結びついたと思います。
リードしたあとも選手間で声を出し合い、守備などの細かい確認作業ができていました。
パワープレー返しではありますが、追加点を重ねたことで試合をラクに運ぶことができた。
相手が焦っているようにも感じたので、自分たちは良い試合運びができたと思います。
これからプレーオフ進出に向けて1試合も落とせない。
危機感を持って勝ち点を積み重ねていくことが、自分たちの目標へつながると思います。」


神戸洋平選手

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Q:「ゴールの場面を振り返って」
「1点目は(原田選手からパスを受けた)スズさん(鈴村)がそのままシュートを打つと思い、もしボールがポスト横に逸れたら詰めようとその場所へいました。
スズさんの打ったシュートを相手ゴレイロが弾いた。
そのボールが、僕のからだに当たって入りました。
2点目は浩平さん(原田)が左サイドでキープして逆サイドまでボールを飛ばしてくれた。
(ボールを受けてから)相手選手と1対1になったので抜きにいったが「抜けへん」と思いずらしました。
浩平さんが走っていたので、セカンドポストへ蹴ろうと思ったが、ミスをしてボールがゴールの方向へ飛んでいってしまった。それがゴレイロの股を抜いて入りました。」

Q:「2点とも狙っていたように見えました。」
「前日、全体の練習が終わってからシュート練習をしていました。
(2点目の)角度から打つ練習をしていたので、それが良かったのかと思います。」

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