デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ第12節 vs ヴォスクオーレ仙台 試合後コメント

2014年09月15日

小川監督のコメント



Q:「試合の総括をお願いします。」
「まずは、本当に勝ち点3という結果を取れて非常によかったなと思います。長い期間、勝ち点を取れない時期が続いていました。
チームとしても少し自信をなくしかけていた部分もあったのですが、そういう中でも選手は毎週苦しい練習をしっかりこなしてくれていたので、常にいい状態で試合に入ることが出来ていました。
本当に信じていたところで、しっかり勝ち点3を取れたことは非常によかったと思います。
今日の試合に関しては、出ている選手はもちろんのこと、出ていない選手たちの日々の努力、日々の積み重ねがしっかりと結果に結びつきました!
ただ、これで何かを成し遂げた訳ではないので、ここからまたもう一つ積み上げていけるように、こういう苦しい試合をしっかりものに出来るように、もっともっとチームとして強くなっていきたいと思います。
本当に今日は、選手たちが勝ち点3のために、体を張ったり、声をかけあったり、そういう事を40分間、真面目にしっかりと仕事を果たしてくれた結果だと思うので、選手たちには感謝したいと思います。」

Q:「仙台はなかなか勝てていないチームですが、そういった意味で勝たなければならないというプレッシャーなどはありませんでしたか。また、試合に臨むにあたりどういうゲームプランがありましたか!」
「通常どおりのゲームをする気持ちで試合には臨みました。ただ、自分たちが勝利に飢えているという気持ちがあったとは思うので、そういったものをピッチの上で表現しようという話はしていました。
ディフェンスのところで相手に取られてカウンターというのが脅威ではあったのですが、そういうところも選手たちは注視してゲームに臨んでくれましたし、前半よい時間帯で得点を重ねることができました。
もしかしたら、後半に長い時間パワープレーがあるかもしれないとは選手たちには話をしていたのですが、選手たちもしっかり準備をして対応してくれたこともよかったとは思います。
こういうことが結果に結びついてよかったです。
特別なプランというより、チームの気持ちが乗って勝利に結びつけることができたのではないかと思います。
この試合で終わらせずに、こういう試合を積み重ねていって、リーグの最後でしっかりといい結果を自分たちで掴み取りたいと思います。」

Q:「来週は神戸で初めてセントラルが開催されます。意気込みをお願いします。」
「初めて神戸でFリーグの全チームが集まり、セントラルが開催されます。
今日、ここでいい結果が得られたので、それを続けて、2つ勝てるようにいい準備をしていきたいと思います。
僕たちが結果を残すこととはもちろんのことですが、全国からFリーグ加盟チームが集まるので、フットサルというものを多くの人に観ていただいて、感動や面白いなというゲームを作り上げて、観客のみなさんに楽しんで頂けるような場になればと思っています。
ぜひ、お知り合いの方にも声をかけて頂いて、会場にたくさんの方が足を運んで頂けるようにお願いします。」


西谷キャプテンのコメント

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Q:「試合の総括をお願いします。」
「監督からのお話にもありましたように、喉から手がでるほど欲しかった勝ち点3を手にいれることができ、今後の自信にもなってくると思いますし、この勝ち点3を無駄にしないためにも、これからの試合結果や、試合内容に伴っていかなければならないとも思います。
何よりも、自分たちがどういう結果であれ、ずっと背中を押し続けてくれているサポーターやファンのみなさんを喜ばせることができる結果を今日は出すことができて、心の中ではすごくホットしています。
これからも喜ばせることを続けることが出来るように頑張っていきたいと思います。」

Q:「仙台との試合について、何か特別に選手の間で用意する事などありましたか。」
「今の僕たちは、相手がどうこうと言う前に自分たちのフットサルを見つめ直すことが大切だと思います。
試合前に監督から『勝利に対してもっと貪欲になれ!』との言葉もあり、相手よりも試合に対して勝利への執着心を持てたことがこの結果につながったとも思います。
どういう状況になっても、そういう気持ちが一番大切になってくると思うので、そういうことが当たり前に継続できるようにしていきたいと思います。
そういったベースの上で、相手のよさを消し、自分たちのよさを出していくことに向き合っていかなければならないと思いました。」

Q:「来週は神戸で初めてセントラルが開催されます。意気込みをお願いします。」
「フットサルファンが集まるセントラルが神戸で開かれるということは、とてもありがたい機会だと思います。
自分たちの結果はもちろんのことですが、たくさんの方に足を運んで頂きたいですし、足を運んで頂いた観客のみなさんに楽しんでもらえるフットサルをピッチで表現したいと思います。
そして、会場運営など裏方で支えてくださっているみなさんにも感謝の気持ちがあります。
会場に足を運んでくださったみなさんを魅了させるようなプレーをお見せしたいと思っていますので、ぜひ、みなさんフットサルを観たことがないお友達もお誘いいただき、会場に足を運んでください!!
応援よろしくお願いいたします!!」


鈴村選手のコメント(記者会見後、ミックスゾーンにて)

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Q:お誕生日おめでとうございます!!また、バースデーゴールにバースデー勝利とおめでたいことづくしの今日の試合でしたが、今日の試合を振り返ってコメントをお願いします。」
「ありがとうございます!!長い間勝てない試合が続いていて、応援してくれているみなさんに、僕たち選手は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
ただ、口で言うよりも、こうして結果をみせて恩返しをすることが出来て、本当によかったと思っています。
ただ、今日の勝利の喜びはみんなで分かち合いつつも、僕たちは同じ過ちを二度と繰り返さないように、頑張っていきたいと思います。」

Q:「試合途中に顔面にボールが当たるというアクシデントもありましたが、お怪我などは大丈夫ですか。」
「大丈夫です!!ありがとうございます。コースをしっかり切れたのでよかったです。
たまたま僕が当たりましたが、選手はみな同じ気持ちで体を張って試合に臨んでいるで、他の選手も同じだと思います。
1点はいることよりも体を張ってコースが切れたのでよかったです。」

Q:「7月の湘南戦以来、勝ち星から遠ざかっていましたが、どのようにチーム状況を感じていらっしゃいましたか。」
「今日も残り4分を切ったところで得点を決められてしまいましたが、ああいう流れというか、どんな相手でも、こちらがどんなにいい内容でも終盤に相手に決められてしまいそこからズルズルいくパターンが多かったのですが、今日はそこで踏ん張れたこと、耐えきる事ができたことが大きかったと思います。
もしかしたら、そこまで2−0で引っ張れたことが大きかったのかもしれません。
前までだったら、もっと早い段階で2-1に追いつかれて、パワープレーをされてズルズルいってしまったかもしれません。
悪いときの流れは何とか早く断ち切りたいと強く思うのは当たり前だとは思うのですが、空回ってもいけないし、バランスがとても大事になってくると思います。
自分自身、今日で36歳になっても、そういった難しいことを学びながら、試合に臨んでいるのだなと感じました。
ただ、こういうことがあるからこそ、チームも成長していくのだとも感じました。
これをひとつの過程と捉えて、残りの試合を同じ過ちを繰り返さずに、勝ち上がっていきたいです。
目標としてのプレーオフはありますが、先のことを言っても仕方がない状態ではあると思うので、目の前の1戦1戦を全力で戦いたいと思います。」

Q:「デウソン神戸のことをよく知る比嘉監督とのリーグ戦初対決でしたが、どうでしたか。」
「デウソン神戸のストロングポイントを消してくるとも思いましたし、タイムアウトを取ってから、守り方や攻め方の微妙な角度やタイミングを変えてきたので、とてもやりにくかったです。
でも、対戦できることをとても楽しみにしていたので、とても楽しかったです。」

Q:「来週は神戸で初めてセントラルが開催されます。意気込みをお願いします!」
「地元神戸でセントラルがあるというのは、やはり思い入れも違います。
今日この会場も初めて戦いましたが、初めてだからこそ勝ちたいという特別な思いもありました!
それと同様に初めての神戸セントラルで勝ちたいという特別な思いもあります。
もちろん2連勝するつもりではいますが、まずは姫路で負けている北海道相手に今度は勝ちきれるように、そんな強い思いを持って金曜日の試合には臨みたいと思います。
ただ、それだけです。そんな中で地元チームが魂を込めて戦う姿を一人でも多く人に観てもらえるようにして、一人でも多くの人に神戸セントラルの会場に足を運んでもらえたらと思います。
ぜひ、応援にきてださい!!」

Q:「試合前にはバースデーソングが流れ、観客席ではバースデーメッセージを掲げてくれているサポーターもいました。いつも会場で応援してくれているサポーターのみなさんへ一言お願いします。」
「長い間、勝ててなくて申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、それでもいつも応援して頂いてくれていることにとても感謝しています。『シュート撃て!』とか、『やれる!』『頑張っていこう!』とか、まるでベンチのように熱い言葉で応援し支えてくれているサポーターたちがうちのチームにはいるということをとても頼りにもしているし、支えにもなっています。
今日がアウェイでなくて本当によかったとも思います。
それぐらいみんなと一緒になって戦っているという気持ちが強いです。これからも、一緒に戦って行きましょう!
そして、毎試合、みんなが喜ぶことができる試合をしていきたいと思います。
心強い仲間だと思っているので、これからも期待に応えられるように頑張ります!!これからも、応援をよろしくお願いします!!」

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