デウソン神戸からのお知らせ

フウガドールすみだ戦後の小川監督コメント掲載

2014年09月08日

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Q:「試合を振り返って一言お願いします」
小川監督:「中段期間の間、自分はFIFAフットサル講習会で1週間、チームを留守にしてしまいましたが、その間も選手たちとは連絡を取り合って良いトレーニングと、この試合に対するモチベーションも高めて取り組んでいけたと思っています。
それを結果に結びつける事が出来ずに本当に残念だと思っています。
ただ残念ですが、結果は出てしまいましたので受け入れ、結果からフウガドールすみださんの方がデウソン神戸よりも上だったという事も謙虚に受け止めて、切り替えて次節の試合に向けて進めればと思います。」

Q:「今日の試合から感じたことは?」
小川監督:「相手の強みであるカウンターを受けてしまい、またそのカウンターも自分たちがボールを奪われてからなので、そういった部分での一人一人の意識もまだまだ低いと感じました。相手の得意な形でやられてしまうとチームというのは勢いが付きますし、そういう所をトレーニングから厳しくワンプレーごとにやっていくべきだと思います。」

Q:「フウガドールすみだとの試合においての、やりやすさ、逆にやりにくさは感じましたでしょうか?」
小川監督:「負けている自分たちが言うのも恥ずかしいのですが、相手としてのやりにくさは感じませんでした。フウガドールすみださんとの試合はアグレッシブに点の取り合いになる事も多いのですが、前回の試合では相手の得意なカウンターや切り替えの速さを正面から受けてしまっていたので、そういう相手の土俵に乗らない様に指示はしていました。ピヴォに当てて、そこからの展開など試合を通して自分たちの強みであるフットサルが出来れば、もっと面白い展開になれたかなと感じます。
ただ、自分たちはピヴォを置いているフットサルなので、そこで取られたり、そこからカウンターを受ける機会は増えるので、守備の際に2人行かないとか、決めごとをしっかりと再構築出来ればと思います。


Q:「やりにくさは特に感じないという事でしょうか?」
小川監督:「フウガドールすみださんとは、お互いにアグレッシブに、ドキドキする様な展開の試合が出来ています。お互いに点が取れそうだし、点が取られそうな展開なので、観ている方は面白かったのではと思います。試合をやっていても楽しいです。
FIFAフットサル講習会の時にも須賀監督とも、お互いに点を前から取りに行く試合をしよう!と話をしていましたので、そういう試合は出来たと思います。
自分たちも当然、勝つつもりで来ましたし、フウガドールすみださんとは後1試合残っているので、そこでは必ず勝とうと思います。
プレーオフ進出に向けてはもう負けられない試合になりますので、選手含めて全員で1試合1試合を取り組みます。」

Q:「次節のホーム開催の仙台戦に向けて一言お願いします」
小川監督:「もう負けられない試合になりますので、プレッシャーはありますが、それは必ず克服して、勝ち点3を必ず取ります。ホームに戻りますので、結果だけを求めて、試合に向けてトレーニングから準備をしていければと思います。
ありがとうございます。」

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