デウソン神戸からのお知らせ

フットサルKOBEフェスタ2014 試合結果(Western Australia SFL5戦)と監督・選手コメント

2014年05月31日

2014年5月30日に行われましたフットサルKOBEフェスタ2014のデウソン神戸の試合結果をお知らせします。

デウソン神戸 7 – 1 Western Australia SFL5


小川監督コメント

Q:「Fリーグでの試合と比べて、今日の試合はどうでしたか。」
「Fリーグで対戦するチームよりも、フィジカルコンタクトがとても強いチームだと感じました。
そういった感覚を感じることができたのは、とても貴重な経験になったと思います。
距離間においても、普段の試合よりも足が伸びていたりと、様々なことを経験できることによって、経験値を重ねることができたので、とてもよかったと思います。」

Q:「今のチーム状態はどのような感じでしょうか。」
「そうですね、現段階では50%はいってるかといったところです。
フィジカルの部分では、今年はすぐにリーグカップがあったりと時間をとって長距離を走ることなどができなかったので、ボールを使いながらコンディションをあげていきました。
そういった意味では、少し不十分なところもあるかとは思います。少しコンディション的に重いかもしれません。ただ意識はすごく高いです。
リーグカップで良い結果を残せなかった悔しさや「もっとできる!!」という気持ちが選手たちの中にあるので、そういう意味では選手たちがひとつにまとまって、ベクトルを合わせて戦っていくことができました。それはとてもいい状態ではないかと思います。」

Q:「次のラトビア戦にむけて一言お願いします!!」
「次の試合も普段できないようなチームと対戦できますし、相手チームにはポルトガル代表やラトビア代表もたくさんいます。
世界を知る貴重なチャンスですから、臆することなく自分たちのチームの良さやそれぞれの選手の良さが発揮できるように、どんどん積極的にチャレンジしていきたいです。
失敗や成功を重ねて、今の自分たちの状況を見極めるチャンスだと思います。
次の試合も攻撃的でアグレッシブなフットサルを披露できるように頑張ります!!」


高橋良治選手コメント

Q:「4ゴールめでとうございます!」
「ありがとうございます!!まさか4得点も決めれるとは思いませんでした。
初めはすごく緊張していましたが、走りこんでいったら先輩たちがパスをくださったので、ゴールを決めることができました。」

Q:「相手チームの印象はどうでしたか!?」
「とりあえず大きかったです。フィジカルが弱いので、当たらないようにしていました(笑)。
去年、U-23としてオーストラリア代表と対戦し、3-3の引き分けだったので、今年は勝ててよかったです!!」

Q:「Fリーグ開幕に向けて一言お願いします!」
「ただただ頑張るのみです!!
2年ぐらい前までスタンドで応援していたデウソン神戸というチームでプレーできることに感謝して、頑張ります。
これからも応援をよろしくお願いいたします。」


小野寺優介選手コメント

Q:「おめでとうございます!!」
「ありがとうございます!
相手のシュート数も少なかったので、最後の失点が悔やまれますが、勝ててよかったです。」

Q:「デウソン神戸はどうですか?」
「浦安とは練習での雰囲気、練習時間などと違うこと多いので、とても新鮮です。
新しい刺激がとても多いので、神戸に移籍してこれて良かったと思います。
デウソン神戸に対しては、移籍前には「明るい」、「元気な」、「賑やか」などといったイメージを持っていましたが、移籍してきてイメージそのままの良いチームだなと思いました。
浦安時代には自分のことをキャラクターが濃い方だと思っていたのですが、デウソン神戸にはキャラクターが濃い人がたくさんいるので、負けないように頑張ります(笑)。」

Q:「オーストラリアのチームと対戦してどうでしたか?」
「体格が違うのでシュートレンジが日本人とは違ったり、遠い位置からどんどんシュートを撃ってきたり、細かいことになりますが準備の仕方だったりと色々と勉強になりました。」

Q:「次のラトビア戦に向けて一言お願いします!!」
「オーストラリアに勝った勢いをそののまま次の試合にぶつけて、勝ちたいです!!
応援をよろしくお願いします!!」

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