デウソン神戸からのお知らせ

Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーinゼリー 第32節ホームゲームにて特設ブー スの設置

2014年01月20日

☆公益財団法人日本対がん協会によるフットサルリボン特設ブース☆

フットサルリボンとは…
フットサルリボン活動はフットサルファンに向けたがんの啓発と小児がん患者支援のための活動です。
2012年12月9日に上咽頭がんを公表し治療を受けた鈴村拓也選手は、2013年9月22日に驚くべき早さで復帰を果たしました。

その復帰戦の前に鈴村選手から「がんに関する活動に何か協力できることはないか」という話しから日本対がん協会様のご協力を得て、復帰戦当日、その第一歩として日本対がん協会様は会場に来られた方々に向けてがん検診の重要性をお伝えするとともに、乳がん検診の無料クーポン券を配布して頂きました。その少し前となる2013年7月9日に湘南ベルマーレの久光重貴選手も自らが右上葉肺腺がんであることを公表しました。2人の選手からお話しを伺う中で、それぞれの理由から「がんと闘っている子どもたちの支援がしたい」という思いがあり、このフットサルリボンが立ち上がりました。

がんと闘っている子どもたちは治療を受けながら成長していかなくてはならない状況にあります。
近年は7~8割が治るようになってきたために、受験や就職、結婚、出産といった時に新たな問題が発生しています。例えば治療中は「勉強や受験がしたくても入院中は高度な教育が受けられない」「感染症の危険があるため両親以外の家族(兄弟姉妹など)や友だちと一緒に過ごせない」など子どもにとって必要な環境が整っていません。また「小児がんに対する社会の偏見や正しい知識が普及していないために学校でいじめられる」「後遺症の影響などで勤務に支障があり就職や就労に困る」など治療の影響がその後も長期的に影響してきます。

一方、患者を支えている家族にも「小児がんの治療ができる病院が限られているため、子どもの付き添いや通院の距離が長く交通費が高額になる」「シングルマザーの場合、もともと収入が少なく付き添いで病院に行くとその分さらに給料が減り、より一層経済的に厳しくなる」「治療中の子どもに時間と労力を費やすため、他の兄弟姉妹の負担が大きくなる」といった問題があります。フットサルリボン活動によってほんの少しでもそうした方たちをサポートしたいと考えています。

より多くの方へ癌への関心を持って頂きたいため、特設ブースを設けるご協力を頂きました。
200円以上の募金をして下さるとシリコンバンドを頂けます。
試合当日は入場入口付近の特設ブースにて啓発活動を行います。ご来場の際には是非ともお立ち寄り下さい。

対戦:デウソン神戸 vs バルドラール浦安
時間:14:00 キックオフ
会場:姫路市立中央体育館

Fリーグ2013/2014 powered by ウイダーinゼリー 第32節ホームゲームにて特設ブー スの設置

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