デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 Fリーグ 第20節(アグレミーナ浜松)の試合結果

2013年11月13日

2013年11月9日Fリーグ第20節アグレミーナ浜松戦がグリーンアリーナ神戸で行われた。

神戸は後期戦ホーム初戦を関西セントラルという形で迎えた。
デウソン神戸は前節に強豪の浦安をアウェイで勝利し、良い形でホーム初戦に挑むことになった。

先発メンバーはNo1冨金原、No5森、No10渡井、No14西谷、No21相井で19時に定刻にキックオフされた。



また神戸はチームの中心選手でもあるNo2鈴村選手、No7原田選手が怪我で欠場しており、小川監督の采配にも期待される。
またこの試合ではシーズン後期から神戸に移籍してきたNo25日永田選手が登録された。

試合開始早々に神戸No21相井選手のダイレクトのボレーシュートで幸先の良いスタートが切れた神戸が序盤からゲームを支配し始めた。



前半開始5分には浜松ゴール目の前でファールをもらい神戸No18江藤選手が放ったシュートのこぼれ球にNo14西谷選手が押し込む貴重な先制点を神戸がもぎ取り1-0。



その3分後の前半8分には先制点と同様の形で神戸No14西谷選手が押し込み2-0。
この2点目で完全に神戸へと流れを呼び込み、一気に浜松を叩き込む形となった。

前半10分までに浜松のファールは4つを累積し、無駄なファールを出来ない状態で浜松のNo20赤窄選手が痛恨の4秒ルールで神戸にFKを与える事に。
これをきっちりNo9岡崎選手が決め3-0。



依然として神戸のペースで試合は進み、前半15分には西谷選手が自身初となるハットトリックを達成で得点は4-0。



ハットトリックの余韻に浸るまもなく前半15分に神戸No10渡井選手がシュートを決めて5-0。



5-0で前半終了し後半戦へ!

後半も序盤から飛ばして試合を支配し、前半の勢いそのまま後半23分には神戸No11稲田選手が浜松GKをきれいに交わしてシュートを放ち6-0。




ところが後半30分を過ぎたあたりから前半の攻撃への勢いの影響からか、急に足が止まり神戸のミスが目立つ。
そのミスを見逃さず、浜松No12内野選手が1点を返し点差は6-1。



神戸は運動量が落ちてきて浜松に5ファールを与え第二PKを献上。
これを浜松No14蓮池選手がきっちり決めて6-2。

徐々に浜松が息を吹きかえしてき、後半36分には神戸が痛恨のオウンゴールから6-3。
嫌な空気がグリーンアリーナを包み込み始めたが、その空気を変えたのは、今日がデウソン神戸でのデビュー戦を迎えたNo25日永田選手!

後半終了間際の37分にはデビュー戦初ゴールを神戸No25日永田選手が決め7-3!



このまま試合終了となり、デウソン神戸は後期開幕2連勝でリーグ2位となった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ヘリオ・オリンピア・キネシオロジーテープ | 株式会社 Helio Japan
  • 日本ツアーサービス