デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 Fリーグ 第17節(府中アスレティックFC)の試合結果

2013年10月08日

2013年10月6日Fリーグ第17節府中アスレティック戦がグリーンアリーナ神戸でおこなわれた。



神戸は前期ホーム最終戦を迎えた一戦。
勝たなければ前期9位が確定してしまう大事な一戦勝ちに行く事以外ありえなかった。

先発メンバーはNo1冨金原、No2鈴村、No7原田、No11稲田、No14西谷で14時に府中ボールでキックオフ!

デウソン神戸はスターティングメンバーにNo7原田選手を投入し、リズムを作る展開となった。
府中は序盤から少ないチャンスを生かしシュートを打ってくるが、枠には入らず迎えた前半8分府中No18三井選手が放ったシュートがデウソンゴールに入り先制点。

そこから神戸はなかなかリズムには乗れずに我慢の時間帯が続く。
神戸No9岡崎選手が流れを変えるために積極的にシュートを放ち府中ゴールを脅かす。



ホーム復帰2戦目となる神戸No2鈴村選手も攻守におよび動きが非常によく、次第に神戸ペースとなってくる。
なかなかゴールを奪えないまま前半終了間際の19分に神戸No14西谷選手を基点にボール回しが始まり、最後は原田選手の絶妙なダイレクトパスをきっちりNo14西谷が残り一秒で決め1-1の同点ゴール。

ここで前半戦終了。



後半戦開始直後の21分に府中No32皆本選手がイエローカードをもらいこの時点で全後半あわせて府中は5つの警告を受けている。
ここ最近の神戸は後半戦から集中力を切らし、失点が続く展開が続いていたが後半25分に神戸の選手、サポーターが待ちに待ったNo2鈴村選手の値千金の逆転ゴールを右サイドからえぐりシュートを放ちもぎ取った!
2-1鈴村選手の復帰ゴールはなんと逆転ゴール!
神戸の守護神No1冨金原選手も鈴村選手に駆け寄り喜びを分かち合った。



鈴村選手のゴールを皮切りに神戸は勢いに乗ると思っていたのもつかのまで、ここまで我慢し続けていた府中がチャンスをきっちりと生かし後半29分には先制ゴールを決めたNo18三井選手に再び同点ゴールを決められた。

2-2。

神戸の悪い癖が出てしまったとしか言いようがない。
この同点ゴールを決められたことで流れが一転、再び神戸が我慢の時間帯を過ごす事となってしまった。

しかし後半34分に再び府中No32皆本選手に再逆転ゴールを決められ2-3に。
ここで神戸小川監督はタイムアウトを取り、パワープレーに備えた。



タイムアウト後すぐに神戸はパワープレーで反撃にでた。
選手たちの意識は引き分けではなく勝ちに行く姿勢がひしひしと感じられた。
タイムアウトあけ1分後の後半36分に神戸No7原田選手が再び同点となるゴールをゴール右サイドから決め3-3の同点に!

せっかく同点に追いついたが、同点ゴールを決めた20秒後に再び引き離されるゴールを府中No32皆本選手に決められ3-4・・・試合はそのまま終了し、デウソン神戸が惜敗した。


この負けでデウソン神戸は前期9位が確定し、後期優勝をしなければプレーオフ進出に厳しい状況となった。
ここ最近の試合を見ていると、得点直後の失点が非常に目立つ。
特に後半。

どちらかというと攻めている時間帯より我慢をしなければいけない時間帯が多く、試合を組立てられていないようにも感じるが、個々の集中力が備われば問題は解決するような気がする。
ただ前期に関しては怪我人が非常に多く不本意な試合が続いたが後期は必ず連戦連勝をしてくれる神戸が戻ってくると信じております。

次節は前期最終戦アウェで北海道戦。
ぜひ勝って後期につなげましょう!


(写真&ライター:小中村 政一)

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