デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 Fリーグ 第8節(エスポラーダ北海道)の試合結果

2013年07月24日

Fリーグ8節 名古屋セントラル2日目を迎えた。

今日迎える相手はエスポラーダ北海道。

デウソン神戸は昨日の敗戦で得た事をこの試合でどのように生かして行くかが非常に楽しみな一戦でした。
また昨日の試合で原田選手が負傷してこの試合はベンチ外となった。

デウソン神戸のスターティングメンバーはNo1冨金原、No5森、No9岡崎、No16須藤、No19山蔦。

名古屋セントラル2日目第3試合15時にキックオフされた。
開始早々神戸は積極的に北海道ゴールを狙っていく。
前半2分には神戸No5森選手の強烈なミドルシュートが左サイドから放つも北海道No1関口選手に阻まれる。
前半6分には北海道に絶妙なシュートを撃たれるも神戸No1冨金原選手が弾き、こぼれだまを再び北海道が神戸の無人ゴールに押し込むも神戸No18江藤選手がはじき出す。



また交代で入った神戸No3仁藤選手がFリーグデビューも果たす。
前半10分北海道No17水上選手が放ったボレーシュートが神戸のゴールポストに直撃するがゴールならず。

前半13分には神戸No14西谷選手がシュートを放つもキーパー正面。
前半16分には神戸No5森選手がシュートを放ち、そのこぼれ球にすかさず反応し、No14西谷選手が押し込むもゴール右に外れる。

前半終了間際には北海道No17水上選手が右サイドからドリブルで切り崩しシュートを放つも神戸No1冨金原のファインプレーに阻まれる。
このまま0-0のまま前半を終了した。

前半は両チームとも数字で見てもわかるように神戸8本、北海道10本と積極的にシュートを放ち相手にプレッシャーを与えるもゴールを奪えず。我慢の試合展開となっていた。



後半も同じメンバーでの試合開始となった。
後半開始22分で北海道No3吉田選手が神戸No16須藤選手にファールを与えてしまった。
またこのファールでイエローが出ている。
このFKを神戸No18江藤選手が蹴りNo14西谷選手にパスが渡りそのままシュートを放つもキーパー正面。

後半25分神戸No14西谷選手からのキラーパスがNo8清水選手に渡りシュートを放ち神戸北海道から先制点を叩き込む!
またこのゴールで神戸清水選手は待望のF初ゴールとなりました。
このゴールで神戸は完全に勢いづき、続く後半28分には神戸No5森選手がドリブルでゴール前まで行きフェイントで一人交わしシュートを放つとボールは北海道ゴール右に突き刺さり貴重な追加点。

そのまた2分後の後半30分には神戸No14西谷選手からのパスをNo9岡崎選手がシュートを放ちそのこぼれ球をNo11稲田選手が押し込み3点目!

後半34分には神戸No19山蔦選手がイエローカードをもらう。
ここで北海道はタイムアウト。
タイムアウト後、北海道はパワープレーに出てくるが、後半36分には北海道ボールを神戸No14西谷選手がパスカットしそのまま北海道の無人ゴールに冷静に決める。

3

後半38分には北海道No9がシュートを放つも再び神戸のゴールポストに嫌われ弾かれる。
そのまま試合は終了し4-0デウソン神戸の完封勝ちとなった。

この試合に関しては、ディフェンスとパスの精度が非常に高かったと感じられた。
またFリーグ公式戦デビューした仁藤選手がチームをいい方向に導いたと思います。
デウソン神戸はNo20小石峯選手やNo3仁藤選手など若手がどんどん力をつけているのが今期すごく感じられ、大きな収穫となったであろう。
またF初ゴールを決めた清水選手は今までゴールが無かったことが不思議なぐらい、ポテンシャルは高く今後の試合でもゴールを量産してくれるでしょう。

4

第8節 試合結果の詳細へ

(写真&ライター:小中村 政一)

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