デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 Fリーグ 第7節(府中アスレティック)の試合結果

2013年07月21日

Fリーグ7節 名古屋セントラルを迎えた。

連勝で迎えた名古屋セントラル。

デウソン神戸が迎える相手は府中アスレティック。

デウソンの先発メンバーはNo1冨金原、No9岡崎、No10渡井、No16須藤、No19山蔦。
19時テバオーシャンアリーナでキックオフとなった。

立ち上がり早々の2分29秒府中のNo10山田ラファエル選手に前線からのコースを狙ったいきたシュートが叩き込まれいきなり先制点を与えてしまう。

その後しばらく硬直状態が続き、たがに攻めるが点にはつながらずそのまま12分が過ぎたときでした。

神戸No14西谷選手が府中の選手を一人交わして、ゴール右すみに見事なシュートを決めて1-1のイーブンに戻す貴重なゴールを決める。



その後、府中に何度と無くゴールを狙われるが神戸No1冨金原選手の好セーブに助けられ前半は1-1の同点のまま折り返す。

後半開始早々22分40秒にデウソン神戸のミスからチャンスが生まれ府中No19田中選手にこぼれ球を押し込まれ追加点を献上してしまう。

その後も24分30秒には神戸陣内でファールをしてしまい府中にFKを与えてしまう。
そのFKを府中No17ロドリゴ選手に直接ゴールネットを揺らされ3-1に・・・後半30分36秒には岡崎選手がキーパーを落ち着いて交わしゴール右すみに決めて3-2に。



その直後の後半33分には神戸No14西谷選手が絶好のチャンスにシュートを打つもゴール右にそれて同点弾とはならず。

逆に後半35分には府中のNo10山田ラファエル選手にお手本のようなシュートを決められて4-2に。
ゴールを決められた直後にデウソン神戸はタイムアウトを取り、その後パワープレーで府中陣内に攻め込む。

後半37分27秒そのパワープレーからチャンスが生まれ神戸No14西谷選手の絶妙なパスをNo9岡崎選手がきっちり決めて4-3に!

その後も神戸のパワープレーが続くも後半38分42秒には府中のパワープレー返しにあい、最終的には5-3で試合終了となった。



試合を通して感じたのはデウソン神戸のミスからの失点が目立つ形となり、明日の北海道戦に課題を残す結果となった。


第7節 試合結果の詳細へ

(写真&ライター:小中村 政一)

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