デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 Fリーグ 第6節(バサジィ大分)の試合結果

2013年07月15日

Fリーグ第6節デウソン神戸vsバサジィ大分の一戦がグリーンアリーナ神戸で行われた。

まだデウソン神戸はホームでの勝利をあげていない。前節の浜松戦で今季初勝利をあげたその勢いでホーム初勝利をもぎ取りたい。
17時定刻にキックオフした。神戸のスタメンはNo1冨金原、No8清水、No10渡井、No16須藤、No19山蔦。
開始早々の2分46秒にいきなり大分のNo10仁部屋選手が神戸No19山蔦選手に対してペナルティーエリア内でイエローカードをもらう反則がありPKを獲得。

キッカーはファールをもらった山蔦選手にかわりNo14キャプテンの西谷選手。
先制の大きなチャンスをもらうも、大分No21村山選手の好セーブに阻まれる。

前半も10分を過ぎた11分に右からのカウンター攻撃で大分No10仁部屋選手に先制点を叩き込まれる。
先制点を許すも、今までの試合とは違いNo7原田選手筆頭に積極的にシュートを打つも大分ゴールを揺らすことなく、前半18分、神戸の小川監督がタイムアウトを取る。
タイムアウトからの開始早々の19分に神戸No16須藤選手が大分キーパの真正面から左足を思い切り振り切り同点弾&バースデイゴールを叩き込んだ!

同点に追いついた直後、そして前半終了1秒前の19分59秒に神戸No5森選手の振り向きざまのシュートがそのまま大分ゴールに吸い込まれ逆転ゴールし前半が終了。
2-1で後半へ!



前半残り2分のゴールラッシュは、0-1で追いかける展開で前半を終了していてもおかしくなかった試合の雰囲気を一気に変えた。
追いかける側から、追いかけられる側へ。後半を2-1で勝ち越して迎えることは、デウソン神戸にとっては好機となった。

ハーフタイム中、大分のNo11ディドゥダ選手が審判に前半の判定で意義を申し立て、イエローカードをもらうというアクシデントがあった。


そして後半が始まる。

後半の立ち上がりはよかったが、大分のロングパスがつながり始め、デウソン神戸は攻められる時間が続く。

そして後半5分、大分のNo19中村選手に同点となるゴールを決められる。

後半15分、デウソン神戸小川監督がタイムアウトを取る。

タイムアウト後の後半16分に、2-2の同点で神戸がパワープレーへ。
後半17分、神戸No7原田選手が右から切り込み、勝ち越し弾を大分ゴールに叩き込む!!

その後大分がパワープレーに転じ、神戸が攻められる時間が続くが、全員が一体となった守備で、デウソン神戸が1点を守りきり、試合終了。

デウソン神戸が、今季ホーム初勝利を手に入れた!!



第6節 試合結果の詳細へ

(写真&ライター:小中村 政一)

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