デウソン神戸からのお知らせ

デウソン神戸 フットサルKOBEフェスタ2013 初戦(フットサル関西リーグ選抜)の試合結果

2013年05月31日



神戸フェスタが2013年5月30日に開幕され、デウソン神戸は初戦で関西フットサルリーグ選抜と戦かった。

開始早々の1分に、デウソン神戸はNo18江藤選手からのクロスをNo7原田選手が合わせて先制点を叩き出す。

その後、硬直状態が続いたが、前半15分51秒に関西リーグNo10馬場選手がデウソンに追いつく同点弾を決め前半は同点のまま後半へ!


後半開始早々の20分には関西リーグNo14佐藤選手が逆転弾を決めるが、その13秒後の20分にはデウソン神戸の新キャプテンNo14西谷選手が、すぐに同点に追いつくゴールを決める!

ここから試合展開は激しくなり、ボールの出入りも多くなる時間帯に入ったところで後半23分に関西リーグNo7及川選手の勝ち越し弾がゴールに突き刺さり、デウソン神戸が追う展開になる。


しかし今期のデウソン神戸は昨シーズンまでのデウソン神戸ではなかった!
後半27分に、この日2得点目となるNo14西谷選手が3-3の同点となるゴールを決める。

この西谷選手のゴールが関西リーグ選抜を刺激したのか、後半34分には関西リーグNo10馬場選手、後半39分にはNo9丸山選手と立て続けにイエローカードをもらう。

勢いづいたデウソン神戸は先制点以来となる勝ち越しゴールを後半39分にデウソン神戸No11稲田選手のミドルシュートが関西リーグゴールに突き刺さる。



このゴールが決め手となり、最後は本日ハットトリック(1試合3得点)となる西谷選手が試合終了間際の39分にゴールを決めて試合終了!
見事デウソン神戸が5-3で初戦を制した。



●小川監督 コメント
「今日の試合は、勝てたことは良かったと思います。
昨シーズンとは違う事にチャレンジしている最中ですので、そのチャレンジを意識する余り、上手くいかない場面がでてしまったと思います。
ですが、選手達がチャレンジしてくれている結果として上手くいかない場面があるという事なのでいいのかなと思います。
勝利しながら、課題も見つかったので良かったと思います。
自分も選手を信じてやっていきたいです。
ただ、うまくいかない時も選手達で話をして、下を向く事がなかったのでそういう所が勝利を呼び込めた要因だと思います。
この点に関しては、一年間シーズンを通して継続していきたいです。
選手には、本当に感謝しています。
明日は、試合がないので明後日のバルセロナ・カタルーニャ州選抜との試合では、もっと良いチャレンジをして、勝利を目指して戦いたいです。」


●西谷選手 コメント
「新しいことにチャレンジしているところなので、我慢の多い試合でしたが、全員がぶれずにやり遂げることができてよかった。我慢してぶれなかった結果が勝利に結びついたと思う。
まだ、新しい戦術が完璧にチームに浸透していませんが、着実に進化していると感じました。
31日のカタールニャ州バルセロナ選抜との試合は、スペインのチームを戦うことが初めてなので、違った視点での気づきや課題がみえてくると思いますが、今のデウソン神戸らしさを大切に決勝戦に向けて戦っていきたいです。」


●稲田選手 コメント
「立ち上がりは悪くなかったんですが、僕の判断ミスでセーフティーにすれば良いところを難しいことをしてしまって、そこから同点にされてしまい試合展開を苦しくさせてしまった。
個人的には全然ダメでした。ただ自分自身の課題は分かっているので、それに対してチャレンジするだけです。
得点シーンは良い展開から浩平君が良い落としをしてくれたので思い切り振り抜きました。
チームとしてもやろうとしてる事をまだまだ良くしていこうという段階なので、今日の試合でも課題がたくさん出ました。
その課題にしっかり取り組んでいきたいです。関西リーグ選抜も素晴らしいチームだったので勝てた事は良かったです。
また明後日に素晴らしいチームのバルセロナ・カタルーニャ州選抜と試合なのでどんどんチャレンジしていきたいです。応援
よろしくお願いします。」


(写真&ライター:小中村 政一)

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